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キャリアコンサルタント Co-ducation について

Co-ducationのMission

Co-ducation(コーデュケーション)のMission(使命・存在意義)

Co-ducationが独立して存在する意義

Co-ducationは何のために存在するのか?私(代表 石川英明)はいつも自問自答しています。いつまでたっても絶対の答えというものにはたどり着かないかもしれません。 キャリアのサポートを事業としていている会社やビジネスパーソンの方は大勢いらっしゃいますし、直接お会いしたことがある方もたくさんいます。本当に尊敬できる方たちが大勢います。そういった組織、団体、会社に所属しているわけではなく、Co-ducationが独立して存在する意味とは何のか?正直私に明快な答えはないのです。

ただ、私自身がやりたいと思っていることをそのままやっている組織が存在しているかというと、それもどうもそうとも言えないんです。それはユニークさなのか、私のエゴなのか、なんとも言えません。微妙にテーマが違ったり、微妙にアプローチが違ったり。

実際にはCo-ducationは、多くの企業や個人の方とコラボレーションをしながら様々な価値創造にチャレンジしています。あるテーマに対して最適のチームを毎回組んでやっていく、そういう感じです。

大切なことは、Co-ducationの独立性や独自性ということよりも、生み出せる価値にこそ焦点を当て続けるということ。もちろん私の限界や癖といったものも存在し、なんでもかんでもできるわけではありません。そうしたいとも思わないですし、そうすべきでもないでしょう。自分という存在が、最も社会にとって、自分にとって貢献できること、それに焦点を当てて行動し続けることが大切だと考えています。

Co-ducationの目指すもの〜充実した人生 豊かな社会

Co-ducationが生み出そうとする価値は【充実した人生を送る人】を増やすこと。特にこだわることは、【あなた】という人に徹底的にこだわることです。だからCo-ducationは定型化されたサービスはあまりやりませんし、お客さんといつも一緒に創っていきます。一般論や常識というものはとても大切。しかし一般論や常識だけではどうにもならない、自分にとって大切なこと、それをこそ一緒に大切にしていきたいのです。

Co-ducationの活動は、短期間に大きな変革をもたらすものではないかもしれません。何か法律を作って仕組みを変える、何か大きな建物を建てて生活に大きな影響を与える、そういうタイプの事業ではありません。一人ひとり、一人ひとりの小さな変化、でも本物の変化に焦点をあてていく、そういう事業です。

社会で暮らす一人ひとりが、自分に誇りを持ち、周囲の人に敬意を感じ、この豊かな社会に心から感謝し、次の世代へ期待を持つようになれば、この社会は本当の意味で豊かで素晴らしい世界になるのだと思っています。一人ひとりが充実した人生を。その為に、自分たちも含めて関わる全ての人達に感謝し続けたい、何かを与え続けたい。それがCo-ducationの目指すものです。

  • 「この社会問題は、必ず僕の手でなんとかしてみせる」
  • 「私は毎日、自分の才能をフルに発揮して素晴らしい仕事ができている」
  • 「最高の家族、最高の仲間に恵まれて、私ほど恵まれている人はいないのではないか。本当に毎日感謝している。」
  • 「僕の友達のA君は、本当に凄い才能の持ち主なんだ。彼と一緒に仕事できるのは本当に楽しい!」
  • 「自分が生きている間には達成できない。でも取り組むべき、取り組む価値のある事業に出会えて心底やりがいを感じている。将来、自分の子供たち孫たちの世代が達成してくれることを信じている」

そんな台詞が、たくさん出てくる社会にしたいのです。

Co-ducationの限界〜自らの責任と捉えられないもの

環境問題や、政治の問題、途上国の問題、医療問題・・・・日本や世界には、解決しなければならない、解決すべき課題がたくさんあります。その全てに対して全力で取り組めるのならそれが一番素晴らしいことかもしれませんが、人間や組織には限界というものがあります。

だからといって、私たちは環境問題を無視するわけでも、政治に無関心なわけでもありません。電気はこまめに消したり、できる限り公共交通機関を使ったり。選挙には必ず行ったり。

しかし、やはり環境問題はCo-ducationのテーマではありません。日本の外交問題もCo-ducationのテーマではありません。

それぞれの領域で情熱を持って取り組んでいる方たちへの敬意や感謝を忘れず、そういった方たちから学ぶことを忘れず、自分のできる範囲で誠実に取り組んでいく、それは忘れずにいたい。そして、自分はそこに真剣に取り組んではいないのだということを忘れずにいたい、強くそう思います。自分たちの事業こそが、社会にとって最も価値のあることだ、と思ってはならない。私たちは、縁があって、チャンスをいただいて、今この事業に取り組ませていただいている、そのことに対する誇りを強く持ち、一方で、自分たちの限界もまたしっかりと認識しておくことが大切なのだと考えています。

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Co-ducationのValue(行動指針)

Co-ducationは【共に育む】

Co-ducationというのはCo【共に】とEducation【教育】から創った造語です。共に教えあい、学びあい、共に育む。あなたの悩みは私の悩みでもある。あなたの喜びは私の喜びでもある。Co-ducationにとって最も大切な価値観の一つです。

Co-ducationは【全力を尽くす】

Co-ducationはいつでも全力を尽くします。もちろん休む時も全力で休む(笑)。全力を尽くすというのは、できない理由を挙げるのではなく、今できることをやるということ。他人や環境のせいにするのではなく自分にできることを実行すること。将来のために今を犠牲にするのではなく、今を大切にすること。逆に現在のために将来を犠牲することなく、今に複雑さや矛盾を自分の中に統合して生きること。自分の力がどれほど些細で、悲しいほどに影響力が小さかったとしても、一歩を踏み出すこと。

Co-ducationは【価値の遍在を信じる】

どのような状況であっても、どんな予期しない出来事が起ころうと、どんな悲しい出来事や辛い出来事があったとしても【そこにも必ず価値はある】と信じること。どんな情けない、自分を恨みたくなるような経験も、必ずそれを反省し自分のものにし、それを経験したことを無駄にしないこと。もちろん、楽しいこと、嬉しいこと、泣けるほど感動できること、それもまた素直に、自然に受け入れること。愚痴ばかりの人に出会って、その人を見捨てるのではなく、自分の全力を尽くしてその人を理解しようとすること。その愚痴に隠された価値を知ろうとすること。第一印象で価値がないと思ってしまっても、そこに価値があるはずだと探求すること。

Co-ducationは【自分の動機を吟味する】

自分の動機が本当はどうなのか、常に吟味する。それは本当に相手のためのアドバイスなのか?自分が凄いと思われたいだけではないのか?この自分の不機嫌は、本当に相手の欠点から来るものなのか?自分の不安や焦りをぶつけているだけではないのか?本当に今日は相手の話を真摯に聴くことができていたか?聞いているフリをしてほかの事を考えていなかったか?人間ですから、完璧になどいきません。邪まな気持ちがゼロにできるわけでもないでしょう。しかし、それがあるのだということを認知しているかどうかは大切なのだと信じています。

Co-ducationは【影響範囲を考え続ける】

自分のこの発言は、この人にどういう影響を与えるだろうか?この人は友達になんて話をするだろうか?それを聞いた友達はどんな気持ちがするだろうか?

どうして僕はコンビニでお茶を買えるのだろう?誰が作ってくれたシステムなのだろう?このお茶を僕が買えるようになるためにどれだけの人が仕事をしてくれているのだろう?この店員さんがレジを売ってくれなければ、僕はお茶を買うこともできない。

自分が今ここにいるのに、今までどれほどの出来事や人から影響を受けてきただろう?親から教わったこと、あの時のあの先生のあの一言、あそこであの友達に出会えたこと、あの本のあの台詞どれだけ救われ事だろうか?あのアーティストのあの音楽に、どれほど刺激を受けただろうか?

Co-ducationは【自分の限界を知る】

自分の限界を決めてそこに安住するのではないが、自分ができることの限界をいつも認識しておくこと。自分にはできないこがあることと、助けが必要なこと、いつも支えられているから生きていられること、自分だけでできることなどないこと、そういうことを忘れないこと。

Co-ducationは【決して歩みを止めない】

完璧などない、この世で生きている限り完璧などありえないだろうと思います。でも完璧を目指したい。完璧を目指して、歩き続けることを決して諦めない。完璧になることではなく、完璧に近づこうとするその美意識やプライドに深い価値があるのだと信じる。

決して満足しない。もう十分だとは思わない。命が尽きるまで、生ききる。生きる、ダイナミックでアクティブなその存在は、変化し続ける、成長し続ける、好奇心を持ち続ける、だから生きていると感じられる。決して全てを分かることなどない、問題が尽きることも、成長の余地がなくなることもない。命の限り、生きつづける。

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運営者基本情報

  • 団体名
    コーデュケーション
  • 運営者名
    石川英明 大喜多雄志
  • 代表住所
    東京都港区三田5-13-8
  • 連絡先電話番号
    090-2624-9566
  • 連絡先メールアドレス
    info@co-ducation.com

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