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自己分析お勧め書籍集

自己分析 お勧め書籍集

エニアグラム ★★★★★
ドン・リチャード リソ
ラス ハドソン
角川書店
エニアグラムは性格を9つのタイプに分類することで、個々人の特徴を鮮明にしていきます。 自分だけでなく、周囲にいる人に対する理解を深めていくことができます。 世界的に普及している方法論ですから、試してみる価値は十分にあるでしょう。 cover
さあ、才能に目覚めよう ★★★★★
マーカス バッキンガム
日本経済新聞社
自分の5つの強み(才能)が分かるWebテスト付。適当なものではなくて、回答に1時間程度かかる本格的なものです。 ベースになる理論も非常に秀逸だと思います。自分の特性や、周囲の人の特性を理解したうえで、 どのようにそれを活かしていけばよいか、という点でも非常に参考になると思います。 cover
ソース ★★★★★
マイク マクナス
ヴォイス
この本は自分のワクワクを大切にしようと訴えます。社会的ないくつかのウソについて考察は非常に奥深いものがあると思います。 責任感のウソ、やる気のウソ、能力のウソ、上手のウソ、決断のウソ、妥協のウソ、優先順位のウソ、現実的になれというウソ。 例えばやる気のウソでは「やる気をだそう!」というのは無理があると書いています。やる気は出すものじゃなくて、出るもの。自分とキャリアを考える上で、ぜひ一度目を通してほしい一冊です。 cover
目標設定練習帳 ★★★★☆
リチャード・H・モリタ
アーサー・R・ペル博士
イーハトーヴフロンティア
目標を立てるのが大事なのではなく、本物の目標を持つことが大事だというこの本の主張は考慮する価値があると思います。 本の後半は200以上の質問からなるワークシートになっています。過去の分析から、将来のビジョンを構築する橋渡しについて の説明がほとんどないところが弱点ですので、その点については他の書籍で補完したいところです。 cover
絶対内定 ★★★★☆
杉村太郎
ダイヤモンド社
正直この本は昔はあまり好きじゃなかったんです。何かこう暑苦しい感じがして。もっと違う観点もあるだろうと思ってですね。 しかし、やはりロングセラーなのにはわけがあると思います。徹底的に自己分析をする大切さを主張し続けている本ですね。 100以上あるワークシートを埋めていくことで、見えてくるものはきっとあると思います。 cover
モチベーション ★☆☆☆☆
デイビッド・C. マクレランド
生産性出版
★一つなのにここに掲載しているのは、マクレランドの動機理論自体には価値があると思うからです。本自体は、学術的な要素が強くて、必読!とは思わないですが、達成動機、パワー動機、親和動機の概念と特徴、その把握の仕方などについては知っておいて損はないと思います。 cover
ほめる技術 ★★★★★
鈴木 義幸
日本実業出版社
コミュニケーションについての本なのでビジネスベーシック面接のカテゴリーにあっていい本なのですが、人のタイプ分けでプロモーター、アナライザー、コントローラー、サポーターという切りはとても参考になります。自分のタイプを把握するだけでなく、コミュニケーション相手のタイプごとに、具体的にどのような点に気をつけながらコミュニケーションをとればいいか、非常に勉強になる本です。 cover
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ★★★☆☆
ロバート キヨサキ
筑摩書房
個人的に好きか嫌いかでいくと、そんなに好きな本ではないです、正直。システムオーナーになれ、という主張が私の世界観と相容れにくいので。 しかし稼ぎ方の分類、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)という分類自体は非常に分かりやすくためになると思います。本としてはBやIを強く勧めている本ですが、自分の本質を知る上でいい本だと思います。 cover
スローキャリア ★★★★★
高橋俊介
PHP研究所
高橋俊介(慶應SFC教授)と金井壽宏(神戸大教授)は共に日本のキャリア研究の第一人者と呼ばれる方ですが、特にこの本はお勧めです。起業家や経営者にスポットライトが当たるビジネス社会を生きていく上で、多くの人に勇気を与える名著だと思います。 cover
キャリアショック ★★★★★
高橋俊介
ソフトバンククリエイティブ
環境変化のスピードが、交通機関、情報インフラなどの整備によって劇的に速くなっています。そういう世の中で、中長期的な 目標を定めて逆算的にキャリアを構築していくのは非現実的にすらなりつつあります。そういった中で何を軸にキャリアを 形成していくか、その主張は一見の価値ありと思います。 cover
キャリアデザイン入門 ★★★★★
大久保 幸夫
日本経済新聞社
就職活動を見ていると、何社からも内定を獲得する学生さんもいれば、なかなか一つの内定を獲得するのに苦労する学生さんもいます。ビジネスパーソンとして共通で必要とされる要素があるのは間違いないと思います。個性も大事ですが基礎も大事。年代ごとのキャリアに対する基本的な解釈と、仕事の基礎力について分かりやすい解説がなされています。 cover
R−CAP ★★★★★
リクルート
R-CAPは筆者も2度ほど受検したことがあります。学生時代に受検した際には、自分がどういう職種を選ぶべきかの判断材料として 非常に参考になった記憶があります。国内にあるこういった適正試験としては、かなり信頼性の高いものの一つと考えていいと思います。自己投資にぜひ一度。お勧めします。 cover
キャリアカウンセリングパッケージ ?????
キャリパー
安くはない価格のため、筆者も使用したことがないので正直どういうレベルのサービスかわかりませんし、 どんな内容かも憶測でしかかけません。世の中にはこういうサービスもあります、というご紹介です。 cover

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