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組織を活性化しながら、
「よりよい会社」をつくる

組織を活性化しながら、
「よりよい会社」をつくる

組織マネジメント-Co-ducation


株式会社コーデュケーション代表取締役、石川英明です。

このメルマガの第一弾を配信させていただきます。

今、ご登録いただいて、お読みいただいている方々には、本当に感謝しております。



第一弾は、ちょっと私の独り言のような話になってしまいますが、ご容赦いただければ幸いです。

私がこの組織コンサルティングの仕事をさせていただいているのは、あらためて「より良い組織を増やしたい」という思いであると、今年に入ってから(もう2か月以上経ってしまいましたが!)再認識しています。

よりよい組織とは何か?ということはちょっとおいておいて、例えば人が二人以上いれば、チーム的であり、組織的であります。例えば「家族」という単位もあります。

そういう”組織”も、よりよい状態であればと願っていますし、「国家」という単位や「地域」という単位の”組織”も、よりよいものにしていけるお手伝いをできればと思っています。


その中で「会社」というものは、現代人にとってとても重要なものです。「職場」で過ごす時間は、何よりも長い、という人がほとんどだと思います。

その「職場」が、よりよいものであれば、社会全体もより良いものになる。その思いをもってこの仕事をさせていただいており、お仕事として関わらせていただいてきたご縁には本当に感謝しています。

主に「会社」を対象として、組織コンサルティングの仕事をこれまでやらせてきていただいていますが、これは本当に大事なことに関わらせていただいているという実感があります。

組織における「一様性」と「多様性」


職場には、様々な立場の人が関わっています。株主、経営者、社員、アルバイト・・・。

そして、様々なバックグラウンドの人がいます。若者、既婚者、親が介護状態の人、子育て中の人、無趣味な人、多趣味な人・・・・。

こういった中で「そもそも、うちの会社はどういう人を採用し、どういう人は採用しないのか」といったことをちゃんと考え、一体感や共通の価値観などを大切にしていくことも重要です。


一方で、人が二人以上いればそこには多様性があります。長年連れ添った夫婦ですら「違う」ことはたくさんありますね(笑)その多様性を、どう扱い、生かすのか。これもまたとても大切なことになります。

多様性を完全に排除したり、ないものとすることは組織である以上できません。ですから、多様性はあるということを前提に、適切にマネジメントすることが重要になります。

例えば、採用や教育(研修)などは、会社の「一様性」を高めるものになります。評価制度もそちらになります。



これまでの組織マネジメントの打ち手というのは、どちらかというとこの「一様性」を高めることを前提にしてきていたことが多いかもしれません。

一方で「多様性を適切に扱い、生かす」ということも、組織の活性化を生むうえでとても重要なものになります。

コーチングの文化を組織に導入したり、相互理解を深めるようなワークショップを行うなどの打ち手は、この多様性を生かすためのものと言えるでしょう。

▼参考記事:ビジネスで本当に使えるコーチングとは?


これらの打ち手を、バランスよく適切に打ちながら経営をしていくことが、組織を活性化しながら、組織力を高め「よりよい会社」を作っていくことになるものだと思います。

そして「よりよい会社」は、その結果自然と「必要なだけの利益をちゃんと稼ぐ」ということもする会社であることでしょう。

私は、そのお手伝いがしたいと思っていますし、あらためてそれを真剣にやっていこうと思っています。そのために必要な知識や経験も、だいぶ蓄えさせていただきました。

今後より一層、みなさんのお役に立てるような情報を発信し、それを活用していただき「よりよい会社」が増えることを切に願っています。



記念すべき第1号の記事はいかがだったでしょうか。

今後は「組織コンサルティング事業」を仲間たちとチームで行っていく予定です。

研修講師やコーチングを得意とする人、合宿や焚火やダイアログを得意とする人と、そのなかでいくと私は全体の制度設計なども得意としていて、その仲間たちとやっていく予定です。

また後々、ご紹介できればと思っています。


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[2018/03/06公開 執筆者:石川英明]



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