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【連載漫画】おでこのメガネ

第8話「幸福度の高いパートナー」

「幸せな夫婦ってどんな夫婦でしょうか?」この驚くべき調査の結果は、当たり前と言えば当たり前の結論かもしれないのですが、夫婦に限らず、全ての人間関係に適用できるような素晴らしい調査結果ではないだろうかと思っています。

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第7話「感情を消化する」

感情的になってはいけない、とか、感情的で大人げない、とか言われたりもしますが”感情”は、”気持ち”であり、つまり、私たちの”こころ”だったりします。自分のこころは、大切にしたいですよね。ということは、自分の感情も大切なものです。

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第6話「がんばらない」の形

今回の漫画のキーワードは「自然体」「リズム」です。たぶん想像するに昔の農家の人とかは、熊の冬眠までいかなくても「冬はできること少ないから家でゆっくり過ごす」とかってしていたんじゃないかと思うんです。農作業の時期と、文化の時期と、伝承の時期と・・・とかって。自分自身の自然なリズム、ぜひ意識してみてもらえればと思います。

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第5話「今を楽しむ」

食事するときに、ホントに100%集中して食事すると、料理の味をホントによく感じることができます。旨味、苦み、甘み、しょっぱさ、酸っぱさ、辛さ・・・。私たちはついつい「ながら族」になってしまいます。TV見ながらご飯を食べるとか、考え事しながら歩くとか。たまには「100%」をやってみるのも、いいかもしれません。

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第4話「サットヴァのとばさん」

ヒンズー教の概念であるサットヴァ。でもそれは、宗教的なものでもなければ、小難しいものでもなく、言ってしまえば「自然体で生きたらいいよね」というようなもの、だと思っています。要は、悲しい時は泣く。楽しい時は笑う。そんなシンプルさ。自然さ。それがサットヴァ的な生き方と言えるかもしれません。

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第3話「ラジャスのらじゃお」

ヒンズー教でいう「ラジャス」は、タマスが「自分を大切にできていない」だとすると、「自分を大切にするがちょっと歪」といった状態です。今の資本主義社会・競争社会はラジャス性が過剰に刺激されがちです。

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第2話「タマスのたまちゃん」

ヒンズー教でいう「タマス」という状態は、本来の自分の素晴らしさを信じられずに、いろんな喜びを受け取り拒否しているような状態です。それは「私なんか」という鎧を着て、自分の身を守っている状態、とも言えます。それを脱ぐのは怖い。けれど、勇気をもってそれを脱いだときに、自分本来の素晴らしさが現れ始めます。

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第1話「ぼくらが旅に出る理由」

「おでこのメガネ」は、ヒンズー教や仏教などの宗教、心理学や経営学などの人文科学、量子力学や天文学などの自然科学などを通して私が学んだことを、キャラクターたちの力も借りながら、みなさんと軽やかに楽しく共有できたらと思い、生まれた漫画です。

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