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ビジネス・経営・組織



経営・組織マネジメント

社員の思考力を高め発言を増やす会議のコツ

社内で会議をやるのですが、社員側から全く発言がありません。何か聞いても「特にありません。」か、黙ってしまうような状況です。もっと積極的に発言したり、改善などを考えてもらうには、どうしたらいいのでしょうか?組織コンサルをやっていて、よく見かけるご相談です。社員に考えさせて発言させるためにはいくつかのポイントがあります。

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経営と感情、感情が組織に及ぼす影響

緊張感ある会議などをやった際に、「ピリピリとした雰囲気だ。。」と感じることがありませんか?これは錯覚ではなくて、その部屋にいる人たちの緊張感、焦り、プレッシャーといったものが実際に脳科学的に”分かる”ので、ピリピリするのです。人の感情は伝播します。ビジネスにおいても、経営者の感情は組織の状態にとても影響するのです。

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中堅・中小企業ではなぜ経営理念・ビジョンが浸透しないのか?

「経営理念や行動規範を作りましょう」ということは、経営の基本として言われることが多く、みなさんも実行されてきたかもしれません。しかし、その効果に疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかく作った経営理念や行動指針も、つくったきり、すっかりほこりをかぶってる、なんてことも珍しくありません。その理由を解説します。

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社長ばかりが忙しく働く体制をどう卒業するか?

社長ばかり忙しく働くことになっているのは、中堅中小企業ではよくある事象です。圧倒的に社長が優秀で情熱もあり、逆に社長が手を抜いたらすぐに会社が傾いてしまう。そんな風になっている中堅・中小企業は多々あります。「会社を大きくしたら、もう少しラクになるはずと思っていたのにな」というような声もよくお聞きします。

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ワークライフバランス(WLB)を真に向上させるためには?

ワークライフバランスを真に向上させる、真に働き方改革を実現するためのポイントは「仕事に誇りややりがいを感じられるようにする」「経営・会計の透明性と、会計リテラシーを高めて納得感を持てるようにする」ということが重要です。もう一つは「選択感を持てるようにする」。「給料が減ってもいいから、自分は仕事量を減らしたい」という選択も可能であればワークライフバランスを高めることができるでしょう。

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人材育成・教育

ビジネスで本当に使えるコーチングとは?

誤解も多いと思われるコーチング。ビジネスコーチングと、パーソナルコーチングを切り分けず、そこが混乱したまま「コーチングはダメだ」「コーチングをやるべきだ」という話がされていることも多いように感じています。どんな誤解があり、そして実際に企業組織の中で機能するコーチングとはどのようなものか、まとめてみました。

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職場の不満・愚痴を減らし、社員のプロ意識を高めるために必要なこと

「もっと給料上がらないかな」「もっと休みがとりたいんだけど」「忙しいから、新しい人雇ってくれないかな・・・」現場からこのような苦情や不満の声が聞こえたりしていませんか。このように社員が勝手なことを言うのは、実は悪気があるわけではなく彼らの視野が狭く、ちゃんとした経営・会計の知識がないことも大きな要因になっています。

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社員が自律自走するコツ Growth Mindset(グロースマインドセット)

命令したり、叱責したり、褒めたり、食事を奢ったり、アドバイスしたり・・・管理職や経営者というものはとかく忙しいものです。しかも、親の心子知らずで、一生懸命部下を動かそうとして、目標を掲げても、面倒くさそうな反応しか返ってこない。。。今回は社員が自律自走する組織を作るコツを、ご紹介したいと思います。

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人事評価・採用

中堅・中小企業ではどのような人事評価・報酬制度にすべきなのか?

社員に「こういう人材でいて欲しい」という想いがあったなら、それが人事評価・報酬制度と整合している必要があります。協調性を持って働いて欲しいと思っているのに、協調性を評価する制度になっていなかったら、社員の協調性向上を促進することはできません。こういう人材をこそ評価したいという思想を、評価制度に反映する必要があります。

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チームワーク強化・部署間連携強化

会社・組織の「チームワーク」をいかに具体的に高めていくか?

社員が協力し合わない、チームワークを発揮すればもっと業績も伸びるだろうに・・・そう悩む経営者の方は多いものです。チームワークがよい、風通しが良い、何でも相談できる、仲が良い・・・ 微妙にニュアンスは違うものですが、ざっくりと 「チームワークのよい方が、仕事がはかどる(生産性が高い)」という研究結果も明らかになってきています。本稿では、チームワークを高めるための具体的な手法を解説していきます。

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マズローの欲求階層説(自己実現理論)から考える社員が主体的に働く組織とは

多くの経営者の方が、「社員のモチベーションが低い」「社員の視野が狭い」「社員が自ら考えて、仕事を進められない」といったことに対して、課題感を感じていらっしゃるのではないでしょうか。今回は、マズローの欲求階層説をもとに、社員が「自ら目標を設定し、主体的に働いている」状態にするために大事なことをご紹介したいと思います。

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コラム

【経営・組織コラム】2018年03月

「組織における「一様性」と「多様性」」職場には、様々な立場の人が関わっています。そして、様々なバックグラウンドの人がいます。こういった中で「そもそも、うちの会社はどういう人を採用し、どういう人は採用しないのか」といったことをちゃんと考え、一体感や共通の価値観などを大切にしていくことも重要です。一方で、人が二人以上いればそこには多様性があります。

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【経営・組織コラム】2018年02月

「人は変わるのか」
先日、ある会社で社長と、若手エースと3人で話をする機会がありまして。そのエースの人が「人って変わるものでしょうか?変えようとしていいものでしょうか?」みたいな、問いを出されてて。すごく大事だな問いだなと、私も感じましたけど、社長もそんな感じで、その問いに真摯に向き合っていらっしゃいました。

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