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- 業界・企業研究の極意
1.業界/企業研究とは何か 2.業界/企業研究の視点 3.企業研究をして求める人材像を把握する 4.自己分析とのマッチング 5.企業研究を深めるために
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業界・企業研究の極意
企業研究を深めるために
Web
まずはインターネットを使って、その会社のホームページを見たり、就職サイトで調べてみたり。基本だし、そんなに面倒じゃないのでとりあえずここからスタートしよう。ネットだけでも意外と分かることは多いはず。最近筆者が見つけたサイトに13歳のハローワーク公式サイトがある。またリクナビと並んで最近影響力の大きい、enジャパンのサイトなどもある。enは企業の取材が結構丁寧で、参考になる情報も多い。こうったサイトを活用して企業研究を深めて欲しい。
本・雑誌
ある程度自分の志望業界などに絞りがついているのなら、その業界を説明した書籍や雑誌を読んでみよう。業界を絞らずにまだ全体的に探している、というような状態であれば「会社図鑑(地の巻)」「会社図鑑(天の巻)」や「これが働きたい会社だ 社員が教える企業ミシュラン」などはお勧め。
OB訪問
どんな人材がその会社、職種で活躍しているのかなど、それらをWebや本で調べるのは限界がある。OB訪問はCo-ducationとしてメチャメチャお勧めする方法だ。確かに面倒だったり、緊張したり、ツテがない、そんなデメリットもあるだろうが、実際に人と会って得られるものの大きさは、そんなデメリットなんかより全然大きい。会社の雰囲気や実情は社員に会ってみないとわからない、くらいに思ってもいいくらいだ。
セミナー/会社説明会
セミナーや会社説明会も企業・職種研究の格好の材料だ。ただ漫然と参加するだけでなく、上記のような切り口を頭に置いておいて自分なりにその企業や職種を評価するくらいのつもりで参加すれば、得られるものは多いはず。
R-CAP
リクルートのR-CAPというものがあるが、これは自己分析にも企業・職種研究にも非常にお勧めだ。職種ごとの特徴や、自分との適合をかなり細かく伝えてくれる優れモノ。これははっきり言って投資する価値がある(ちなみに私は社会人になってから二度目も受けてみた)
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| 概要 | A4サイズ55ページ PDFデータ版 著者:石川英明(元大手外資系コンサルタント) |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 内容 | 最高の結果を得るキャリアプランの立て方がわかる 内定力を構成する3つの力とその高め方がわかる 面接官の質問への回答法がわかる 魅力的なエントリーシートの書き方がわかる 効果的な自己分析方法がわかる グループディスカッションの極意がわかる |
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