TOP > 就活ノウハウ > 就職レポート > 各就職レポート
就職レポート
内定までの道
日通 1年目 T.I
- コンサルティング業界以外から眺めた就職活動体験
- 就職活動中に気が付いた事を箇条書きにしています
- 現在働いている企業を選んだ理由
[1] 活動記録
1. 就職への意識(4〜8月)
漠然と大学院進学時に決めていた。就職を意識したのは、8月頃。大学院の同期が野村総研のサマーインターン受験の話を聞いたことからだった。
→この時は私の場合、意識するというレベルで終わってしまった。コンサルティング業界や外資志望の人はサマーインターンへの参加はした方がイイだろう。そうすると準備はもう7月からするべきだということになる。行動が大切!!
→行動にも色々あると思う。HPを眺めること、業界の本を読むこと、勉強会をすること、説明会に行くこと、OB訪問すること、面接受けに行くことなどある。私としては業界人の話を一対一で聞きに行くのが一番効果的な気がする。
2. 就職活動初期(9〜12月)
リクナビ登録してからちょくちょくHPを見たりしたが、具体的にどの業界に行くのか決まっていなかった。ちょうど研究室に来ている後輩がアクセンチュアに内定が決まっていたので、話を聞くと面白そうだった(給料高いし、仕事も魅力的、周りも優秀そうだと勝手に想像)。
→自分が何をやりたいか自己分析が重要だと叫ばれていますが、最初の内は「カッコよさそうだから」とか原始的な意識で良いと思います。ただし面接ではそれを隠して、うま〜く志望動機を言えればOKなわけで。
→自己分析って定義何?と言われると人それぞれでしょう。自分的に定義するなら「自分の強み・弱みを分析」することと「強みを活かした志望動機、将来像作り」の2段階に分かれているのかなと。方法論としては過去の自分を振り返るのは有効だと思います。
というわけで、面接が早い外資系戦略コンサルを受けることにする。結果はダメ。
→恥ずかしい限りだが、面接にも行けなかった。面接前の筆記では論理力の試験があるわけだが、NO対策では歯が立たない。面接で問われるロジックで考える力も普段から努力しないと難しいだろう。だからこそCo-ducationのメルマガ課題はオススメ。
3. 就職活動中期(1月)
・ 経営に関わりたいと言う観点で、金融(都市銀行、損保、証券、リース、カード)、人材系(リクルート)を10社ほど受ける
→振り返ってみるとコンサルティング業界はマッキンと野村しか受けてないです。コンサルで何をするというよりも企業経営に興味があったんで。手当たり次第受けているようで一応、「経営に関わる仕事」という軸はありました。
4. 就職活動後期(2〜4月)
手駒がなくなりあせり始める。この頃からやり方を変える。転機は学部同期に話を聞いたことから。彼はOB訪問を50人ほど行なっており、国内有名企業を分野を問わず10社ほど内定をもらっていた。
→OB訪問という行動力を買われ、彼は内定を得たわけだ。単に説明会に行って話を聞くよりもレベルが違うと人事は思うのだろう。
というわけで、OB訪問するにもこの時期では少し遅かったので、父親や親戚、はてには教授にも頼みこみ、物流と金融を紹介してもらう。
結局、物流に内定をもらう。OB訪問というより幹部〜課長レベルの人まで挨拶回りをしたという感じです。
→あとから聞いた話だが、同じ会社内でも一人でなく、何人も会いに行こうとした積極性と業界に関するトピック(ロジスティックス等)を熱心に勉強した意欲性を評価されたようだった。合コンじゃないが、一人の人に会ったら、最後に次の人を紹介してもらった。
→使えるものはなんでも使う方がいい。例えば同じゼミの先輩に興味ある業界への内定者やOBがいれば、話を聞きに行くべきだ。
[2] 現在働いている企業を選んだ理由
1. 物流業界への興味
スタンスと言う点で共鳴
→物流業界は実際にモノを運んでいると言う点で実感があった。
コンサルティング業界にも色々なスタンスがあり、上流の提案のみを行なう戦略コンサルや下流のシステムまで作るアクセンチュアなどITコンサルがあります。私としては下流まで行なうのが性にあっていると思った。というのは、大学と大学院時代で得た実験系の研究スタイルが影響しています。
未成熟分野でチャンスを見出す
→IT、人材、金融技術は優秀な人間が集まり、ある程度成熟しているし注目を浴びていると私は思っている。逆に物流業界は経営に関わる提案というのはまだまだ注目を浴びていない。業界構造としてはコスト重視型になっているというのが、現状のようだ。ここで逆に戦略を売り込めれば、勝てる存在になると思う。
さらに中国という拡大する生産・消費市場があれば、モノが動き物流企業は当面なくなることはないだろう。
→このような現状で私は強み(論理的思考力)を活かし、物流業界に新たな業界の枠組みを構築していきたいというのが夢である。
2. なぜ日通か
日系企業No1だから
→単純に考えてNo1というのは、業界の最先端をいっていると思ったから。実際に、物流業界のような規制があるところでは主導権をとりやすい。
外資金融や外資コンサルなど超難関企業への内定を獲得する極意とは?
自己分析からエントリーシート対策・面接対策まで、内定力を大幅に高める
就職活動生向け小冊子「就活の極意」を500名限定にて無料公開中!
※定員に達し次第公開終了となりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。尚、お申し込みいただきますと、コーデュケーションが発行する就活支援メルマガへの登録も後日代理でご対応させていただきます。
| 概要 | A4サイズ55ページ PDFデータ版 著者:石川英明(元大手外資系コンサルタント) |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 内容 | 最高の結果を得るキャリアプランの立て方がわかる 内定力を構成する3つの力とその高め方がわかる 面接官の質問への回答法がわかる 魅力的なエントリーシートの書き方がわかる 効果的な自己分析方法がわかる グループディスカッションの極意がわかる |
||||||

