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オンラインサロン「問答」

オンラインサロン「問答」とは?


初年度無料で参加できるオンラインサロンです。facebookの「非公開グループ」の機能を活用しています。

オンラインサロン「問答」では

  • ・石川との定期的な”問答”(参加者の方のご質問に石川が答えます)
  • ・参加者同士の”問答”(テーマに対して、みなさんの意見を募り、みんなで探求します)
  • ・石川からの情報発信

が行われています。

初年度は無料ですので、お気軽にご参加ください。
毎年年末(12月末ごろ)に、翌年も継続参加される場合は、年会費1000円をお振込みいただきます。(詳細は年末にご案内致します)

実際にあった「問答」の例

友人が仕事に行くのが辛くなり、精神的に病んでしまいました

友人が仕事に行くのが辛くなり、精神的に病んでしまいました。私はどう接したらいいかわかりません。相談みたいになりましたが、宜しくお願いしますm(_ _)m


「友人が精神的に病んでしまった」ということに対して、心を配り、悩んでいるというあなたの優しさ、素晴らしさに、まず感謝と敬意を感じています。

お勧めなのは、まず大前提として「友人には、この体験を糧にする力があるのだ」と信じることです。それは、その友人にとって、とてつもなく大きな力になることでしょう。この大前提があれば、実際の接し方としては、放っておいてもいいし、毎日会って話をしてもいいと思います。

「私が援助しなければ、この友達は奈落の底に落ちてしまう」と思うかもしれませんね。でも、これは危険な考え方です。

一つには「この友達は奈落の底に落ちるような人間だ」というイメージ、想いを、その友人にどうしても与えてしまうからです。

もう一つには「私が援助せねば」と思えば、貴方自身の人生がどうしても削られていってしまうからです。


結論を言えば、貴方がその友人を放っておこうが、毎日相談乗ろうが、その友人は大丈夫です。もし、誰かに相談したくて、貴方が相談に乗らなかったとしたら、他の誰かを見つけて相談するものなのです。

これは、社会常識的には難しく感じるかもしれませんが、もし仮に友人が自暴自棄になり犯罪を犯して刑務所に入る・・・などということもあるかもしれませんが、もしそうなったとしても、それは貴方の責任ではなく、ご本人の問題であり、そしてやはり「本人には、刑務所に入るという体験も、糧にする力がある」のです。


ということがベースにあって。

では、貴方は実際にその友人にどう接しましょう?

旅行に誘ってもいいかもしれません。
電話で話を聞いてあげてもいいかもしれません。「しばらく一人で悩んでみなよ」と時間をあげるのもいいかもしれません。


どのDoを選んでも、正解です。

大丈夫、あなたのその優しさ、その愛は、必ず届くものですから。

返信頂き、ありがとうございます。何度も何度も読み返しました。変わり果てた友人をみて、石川さんが書いて下さったように「私が援助しなければ、友人は」という想いでいっぱい、でもどうしてあげたら良いのかわからない。私も苦しくなっていい思考が全くでてこない。自分自身もやられてしまいそうでした。そんな時に凄いタイミングでこんな良い機会を頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

返信頂いた全ての言葉に感謝します。目に見えない力を信じようと決めました。ほんとにありがとうございました



なかなか勇気がでません。どうすれば一歩が踏み出しやすくなりますか?

では、遠慮せずに(///∇///)
なかなか勇気がでません。どうすれば一歩が踏み出しやすくなりますか?

この世界に「勇気を出さなければいけない」みたいな場面は、たぶんほとんどありません。

「勇気が必要だ」と思っているのは、乗り越えるのに勇気が必要だと思っている壁、壁とはつまり不安や恐怖ですが、その不安や恐怖を「直視して」「分析する」ということをしていないので、曖昧で抽象的な”勇気”でなんとかしたくなるんですね。

  例えば「会社を辞めて起業だ!」と実践した人は、勇気があるように見えるかもしれませんが、だいたいの場合「不安を直視して分析して」いるから、特に勇気もなく、普通に踏み出すのです。

起業するのに、例えば「上手くいかなかったらどうしよう」と思います。でもそれはもっと細かく言うと「稼げないかもしれない」「となると家賃も払えないかもしれない」「再就職もできないかもしれない」などと思っているわけです。


この場合「起業家が、起業に失敗したあとの再就職率」を調べて、仮にそれが100%再就職できていることが分かったら「なんだ、家賃を払えなくなるってことは現実には起こらないんだな」と分かります。

良く調べてみれば「そもそも勇気なんて必要なかったな」と思うことも多いのです。

起業の例を続けると、例えば「失敗したら、周りに頭を下げて再就職しなきゃいけない」ということが見えたとして「そんな、周りに頭を下げるなんてしたくない。プライドが許さない」と思うのなら、そもそも起業しなくたっていいわけです。それもまた勇気は要らないですし、会社員という選択も誇りある選択ですから、自分の選択に誇りを持っていればいいんですよね。

実際「勇気を出してやろう!」と思ったことは、私の過去において、正直いっぱいあるんです(笑)で、一つも上手くいった記憶がないです(涙)

上手くいったのは、よく見てよく調べた場合でした。自分のことも、世界のことも。

石川さん、ありがとうございます!そうなんです、いつも漠然と物事をみる習慣が有ります。 これからは壁を感じたら、丁寧に紐解いていく事を大事にしていきます



やりたいコトと、求められるコトが異なる時は?

やりたいコトと、求められるコトが異なる時は、自身の思いだけをすすめていいものですか?


意地悪な回答をしますが、私たちはみな、どうあれ「自身の思いだけ」で進めているものです。

「周囲の期待に応えるのが自分」と思っていれば、そういう”自身の思い”に沿って行動していきますし、「周囲の行動を無視してやりたいことをやるのが自分」と思っていれば、そういう”自身の思い”に沿って行動します。

となると、大切なことは「自身の思いとは、何なんだろう?」ということになりますね!必然的に。


”私”はどんな自分でありたいのでしょうか?

求められることを無視してもやりたいことを貫く自分でありたいのか?

餓死してでもやりたいことを貫く自分でありたいのか?
やりたいことを貫いてそれが「周りから求められるものに」になるまで昇華させていく自分でありたいのか?

求められることに応えてやりたいことはしない自分でありたいのか?

求められることとやりたいことの接点を探したり生み出したりする自分でありたいのか?


どれが「自身の思い」なのか、それが大切になってくるんだろうと思います。

ありがとうございます。これまで、そこまで思考せず雑だったのを、これからは、丁寧に振り返ることをしていきます。問いかけてみてよかった。大切なコトを知らせてもらえて感謝です。



これからの未来の子ども達が幸せを感じられる世界を繋いで行くためにできることは?

こんにちは♪( ´▽`) 福祉の仕事がしてます。Nです。
世界には戦争、日本にはいじめや悲しいで出来ごとがたくさんあります。同時に幸せなこともあるはずです。これからの未来の子ども達が幸せを、感じられる世界を繋いで行くために私達が身近に出来る具体的な行動を教えて下さい。


まず、Nさんが、Nさん自身の素晴らしさを認めて、受け入れて、褒めてあげてください。毎日、尊い仕事に従事している自分に、誇りを持ってください。(別に、仕事を変えたって構わないですけどね)

そして、笑顔でいる時間や、落ち着いた気持ちでいる時間、リラックスした時間を大切にしてください。その幸せを満喫する権利は、誰にでもあるのですから。


世界には悲しいことが確かにあって、戦争もいじめも自殺も、実際問題あるわけです。それを、悲嘆に暮れて、絶望して、同僚や、友人や、子供たちと接しているときも「絶望」のオーラを振りまいていたとしたら・・・それはやっぱり、私たちが望んでいる方向には行きづらいですよね。

確かに、悲しいことはあります。そういう出来事やニュースに触れた時に、悲しくなります。その時は、思い切り悲しみましょう。

でも、次の瞬間、例えば友人との幸せな食事の時間があれば、思い切り楽しみましょう。食事のおいしさ、お店の雰囲気の良さ、店員さんの気遣い、友人の素敵さ・・・そういうことを思い切り満喫する権利は、誰にでもあるのです。

そして「悲しい出来事」に引きずられ過ぎずに、「今ある素晴らしいこと」を満喫している時間こそが「素晴らしい世界を拡張していく」ことに他ならないのです。幸せは、伝染していきますから。

だからまず、Nさんが、Nさん自身の素晴らしさを認めて、受け入れて、褒めてあげてください。自分に、誇りを持ってください。その”明るさ”は、Nさんから世界に広がっていくものですから。

すごい!返信ありがとうございます。なるほど、悲しいできごとに引きずられすぎずに素晴らしい世界を拡張していく。自分を褒めてあげる。なるほど!とおもいました。実行してみます♪( ´▽`)


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