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問答「ファンをつくる/一貫性コンプレックス」with 宮田亮介

問答「ファンをつくる/一貫性コンプレックス」with 宮田亮介

今回の問答のお相手:株式会社GENKI 宮田亮介さん


株式会社GENKI 代表取締役

株式会社GENKI 公式HP

1988年1月1日生まれ。5人兄弟の真ん中。埼玉県埼玉育ち。神戸市在住。一児の父。

「人と地球を元氣にすること」をテーマに、コンサルティング、ワークショップ、アーティスト活動を行う。変幻自在の表現者で、書、心理学、絵画、チャネリング、料理、施術、トークライブ、ボディワーク、占星術など多面的にこの世界を感じ、独自の「GENKI」という世界観をつくる。人の内なる願いや才能を解放するため、【思考】【感情】【魂】の一致感を最大限にすることをありとあらゆる角度で探求中。

現在は、

・Sound Soulsという”才能に気付くアトラクション”を全国に広げる
・淡路島の”musubi”という場所から、く始まる新しい世界の創造
・Integretion School「自分とつながる探求の場」の開校
・次世代の子育てをしていくお母さんプロジェクト

などの活動を中心に行っている。

問答「ファンをつくる/一貫性コンプレックス」with 宮田亮介


問答 映像





問答 Script


[撮影日:2017/12/15]


石川:始まりましたね。石川の問答、これで今日は3回目。3日目連続の3回目になります。(今回の)問答のお相手は、宮田亮介さんでございます。よろしくお願いします。

宮田:よろしくお願いします。

石川:何か自己紹介とかします?

宮田:さらっとします。

石川:してください。してください。

宮田:えっと、初めまして、でいいのかな。宮田亮介です。今、神戸市に住んでおりまして、1歳3か月の子どもがおります。会社は、株式会社GENKIという会社を妻と2人でやっておりまして。まぁ、人と地球が元気になったらいいなという思いで(やっております)。そんな感じですかね。

それで、やっていることと、最近何かいろいろなプロジェクトを起こしながら、プロジェクトチームを使って、いろいろな事業を立ち上げられたらなということを、奥さんと一緒に、まぁ戦略は奥さんが考えて、僕が現場でファシリテートしたりとかして…どうやってやっていこうかということを、今4つくらいプロジェクトを同時に回しているんですけど。

何かその中で僕は1個、何か…研究所みたいなのをつくりたいなぁと思っていて、目に見えるモノと見えないモノを研究するような、それこそね、Sound Souls(※1)というものをベースに、世の中のいろいろなモノが再検証されて、再研究されていくような、そういうラボをつくりたいなって。自分が中心でやりたいなと思っているのは、そういうところで。

石川:へぇー、それは初めて聞いた。

えっと、あまり決まったスタイルはなくて、そもそもそれこそ、Sound Soulsの僕は「つむじ」さんですし。Strength Finder(※2)でいうと、「アレンジ」さんですし。

宮田:はい、はい(笑)

石川:決まった型とか、超苦手なんだけど。

宮田:存じ上げております(笑)

石川:なんですけど、一応基本は、問いをね、もらって、「僕はこう考えます」という風に答えさせてもらうのを基本としているんですけど。ちなみに初回はどちらかというと、実は僕が美咲ちゃんに(※3)聞くという…

宮田:阿南モードですね~

石川:阿南モードでね、初回…まぁ、そんな感じだったんですけど。何か、今日ありますか?宮田さんの方で。

宮田:問いですか?

石川:うん。自分が持っている「問い」ですね。


宮田:えっとですね…あります。

石川:はい。

宮田:何か、今日石川さんに聞きたいなと思っているのは、今 自分の中で、押さえていたけど、でもやっぱりそういう感じかなというのを、どうやってこれからやっていこうかなということで。まぁ、何かって言うと、僕は昔から「教祖みたいだね」みたいなことを、まぁ言われるわけですね。

石川:あの坊主頭の昔の写真とかやばかったものね(※4)

宮田:あはは、まぁそのときまだ会ってなかったですけどね(笑)

石川:まぁ、そうね(笑)

宮田:で、何かそういう…なんでしょう、僕はそういう教祖的な要素みたいなのをすごく自分が発揮したい部分もあり、でもすごくそこに対するブロックというか、押さえていた部分もあって。まぁ、何でかって言うと、何だろうなぁ……何で、押さえてたんだろう……

まぁ何か、自分がそういう風にパワーを発揮すると、周りを大きく振り回してしまって、結果的に何か離れてしまうとか、結果的に上手くいかない。でも、教祖だったらね、信者さんがちゃんといて、ちゃんとコミュニティができあがってっていうのがあると思うんですけど、僕はそれがうまくいってない。

石川:うんうん。

宮田:で、でも何かいろいろなことを経験しながら、まぁでも、こう…優しい教祖ではないじゃないけど、まぁ結局、例えばビジネスだったら、自分の自社のサービスだったりとか、商品を気に入ってもらって、(お客様からの)「ああ、本当にこれで人生良くなった」「ありがとう」と感謝が、ある種、それが信者であったりとか、ファンという言葉だったりするわけじゃないですか。それを、これから自分はどんな風な、まぁ、どんな教祖になっていきたいかもそうかもしれないし、優しい教祖みたいな(イメージがあって)…っていうのがあります、と。

で、僕にとっての、お金がたくさん集まる以上に、だから自分がいいなと思っていることを共感してくれる人がたくさんいたりだとか、何かをやろうと思ったときに一緒にやろうって人がいてくれることが、結構僕にとっての豊かさだなぁと。

石川:うん。

宮田:それと同時に、自分がそんな風になっていきたいなという部分と、何か自分が好きな人、まぁ例えば、今 石川さんもそうだし、奥さんとか、素敵だなぁと思う仲間っているじゃないですか。その人たちにも、なんていうんだろうな…ファンというか、さっきの言葉でいったら信者だったりとか、素敵な人にそういう共感する人が集まっていったら、まぁいい世の中になるんだな。というその辺を、したいなと思っているけど、どうやっていこうかとか、そもそもそれはどうなのだろうかとか、まとまっていないので、その辺をいろいろ話せたらいいな、と。

石川:なるほど。

宮田:ちょっといっぱいありましたけど。

石川:いやいや。


石川:うーん、そうね、宮田さんはベース教祖力高めですよね?(笑)

宮田:あはは、みたいですよね(笑)

石川:何か宮田さんが…要は優秀なグルメリポーターじゃないけどさ、「これ、めっちゃおいしかった!!」って言ったら、やっぱり食べたくなって、みんな来ちゃって、お店繁盛しちゃうみたいな、そういうグルメリポーター的気質ある人だよね。

宮田:ありますねぇ。

石川:だから、もう既にある部分はそれはあると思うんですけど。うーん、これはちょっと(この問答を)撮り始める前にもちょっと言っていたかもしれないんですけど……まぁ、一般社会的に言うと教祖ってさ、そもそも日本人があまり宗教好きじゃなかったりするしさ、事件も起きてたりするしさ、ネガティブなイメージがあるんだけどさ。

宮田:そうですね。

石川:で、宮田さんの中にネガティブなイメージがあるのか、ないのか、どれだけあるのかわかりませんけど……「教祖」ってどういうイメージなの?

宮田:「教祖」、のイメージは、まぁ僕は宗教法人をつくりたいとかではないんですけど。えっと…何か、こう、例えば教祖って言われる人が、何かしら世の中とか人々に対し、伝えたい「何か」がある。で、その「何か」が、より人々や世界にとって、より良くなるだろうという何かしらの確信を持っている。それは自分の言葉でさっき言った、商品とかなんですけど。

それを伝え続けていく、教えていったり、「こんなのもあるんだよ」というのを見せ続けていくような。まぁ、リーダーって存在なのかもしれないし、どうなんでしょうね、言葉に全然こだわれていないですけど、ある種のカリスマ性(がある)と思われているような人、まぁ経営者もそうですよね。

石川:うん。

宮田:ただ、それを僕に崇拝してほしいということではなくて、「自分教」というか、「全身教」というか、自分自身に神的な愛や神聖なものがあったりとか、全てのヒトであったりとか、自然だったりとか、モノであったりとか。日本ってわりかし、そういうのが世界から見るとあるじゃないですか。八百万神とか、トイレの神さまとか。みたいな、そんなイメージですね、教祖って。だからその人たちが、より解放されたりとか、より良くなるような教えやメッセージを伝える人?

石川:まぁ、「伝道師」とかね?

宮田:そうですね。

石川:まぁ、「教祖」かもしれないし、ある種「宣伝マン」かもしれないし、そのさっきのグルメリポーターみたいな話でいくと、その人自身が例えばそのお店やその食事のファンにまずなっているとか、そういう感じだと思うんですけど。うーん、なんだろう…ピンときていないのは、結構既に「今そうだよね」があったときに、今、宮田さんがこの場でいこうとしているステージというか、変わろうとしているのは何なんだろうなというのは掴めていないなと思って。

宮田:わかりやすく言うと、規模感や人数もあるし、その仕組み的な部分だったりとか、なんでしょうね…その、生まれ持ったキャラクターや個性で、「何となく足が速い」みたいなのと同じように、「何となく人に影響力がある」みたいなのがあっても、例えばそれを磨いていったり、より良くしていったりしていくという…まぁ、それをしなければいけないということはないんですけど、そうしていきたいな(と思っている)。例えば、僕が「これ、いいよねぇ!」と言ってて、それに反応する人がいて、そのいいなと思うものが響く。この単純に数が増えるとか、幸せになる人の人数だったりが、より多くなった方が自分的に楽しいなと。

その受け取るモノって、みんなひとりひとり違うじゃないですか。だから、起きる現象はひとりひとり違うじゃないですか。たくさんいたほうがおもしろいなっていうの純粋にあって。「あ、何かこの人は仕事辞めちゃって、いきなり田舎暮らし始めちゃったなぁ」「この人は離婚して、新しいパートナーと幸せそうになっちゃったなぁ」とか、「この人は…」っていうのを見ることに、喜びがある。いいなぁ、見続けていきたいなというのがあるんですけど。

ある種、そういう教育というか、伝えるメッセージ的なものって、いつその人がどのタイミングで受け取って変わるのかって、すごく個人差があるじゃないですか。言ったことが5年後に受け取って変わる方もいれば、すぐに受け取って変わっちゃう方もいれば、で、個人に差があっていいんですけど、できるのであればそれを見続けていたいなと。その変わっていく様というのを。それが単純に母数が、10人だったら(それでも)1年間で100人くらいいるかもしれないけど、1000人だったら(毎回のイベントなどで変化する人が)30人くらいいるかもしれない。

石川:なるほど、そういう発想ね。

宮田:その辺が楽しいというか。

石川:ちょっとさ、とりあえず今思い浮かんだことを喋るんですけど、僕は就活塾(※5)をやっていまして。今の話でいうと、まずちゃんと見たい、変化をね。で、ちゃんとそれを関わりたい。自分が関わったことによってこの変化を生じたことを実感したい。

宮田:部分もありますね、正直。

石川:というのがあって、それはそれであっていいと思うんですけど。(自分が関わったことによってこの変化を生じたことを実感したい)が故に、年間で最大でも50人くらいしか、責任もって就職活動を共に過ごすっていうのはできないなと思っていたわけです。別にこれが、(関わった就活生が)どうなろうと知ったこっちゃないけど、就活のノウハウを伝え続けるという全国行脚をする「就活講演家」になることも、僕はたぶんできたんです。

宮田:なるほど。

石川:どっちの方が自分はハッピーかなと言ったときに、全然全国行脚したくないし、それこそ有名人になるかもしれないけど、誰一人親しい人いないみたいなのを絶対にやりたくなかった、当時は。今はそれでもいいなってちょっと思っているんだけど。

で、俺的にね、今の話ってだからトレードオフだったの。広く浅くなのか、狭く深くなのか、みたいな感じだったんですけど、今 宮田さんの見えていた世界は「広くなったら、深い人の数も増えますよね」みたいな感じのことを言っているから、ちょっと斬新と思って。

宮田;なるほど、なるほど。そうですね、そんな感じあるかもしれないですね。


石川:逆にさ、それでいうと昔の僕の就活塾的な、とにかく、この10人なり50人なりは、この人たちの変容に自分がコミットして1年間一緒に過ごすんだみたいなのは、どうなの?

宮田:あー…、何かあんまりワクワクしないですね(笑)

石川:あはは(笑)そういうことだよねー(笑)

宮田:っていうのが、たぶん、僕自身が常に変化して変わり続けているので、例えばもちろん関わっていきたいなって人たちと長く関わっていきたいとかはあるけど、最初に「僕はこんなことをしていきたいんです」「それでこんなきっかけで、もし共に歩みたい人がいたら集まってきてください」と。「興味あります」って10人集まりました。よし、やりましょうと。

1ヶ月後に、全然違うことに興味を持って、「これやりたいことだったんだけど、それは今は飽きちゃったのでこっちをやります」みたいな。このときに、離れるイメージがあるんですよ。ついてこれなくなっちゃうんだろうなっていう。それは所謂思い込みの部分もあるかもしれないんですけど。

それでいうと、なんだろう…仲間的な、同じ感じの、一緒につくっていくという人はあまり多くなくていいというような気がしていて。むしろ、多くなれないんだろうな、という、なれないというより、(多く)なれなくていい感じ…。その人たちと、何かを伝えていく人たちは、自分の知らないところで、幸せになっているってことに対しては全然、見えても見えなくてもどっちでもいい。まぁ、よくなったらいいなはあるんですけど。なんだろうなぁ…


・・・・・間・・・・・

石川:なんかさ、ハーモニータウン(※6)、あれ(のイベント時間)は1日だったよね。確か、午前中からやって夕方まで。

宮田:はいはい。

石川:何となく今 聞いてて、イメージ的には、単発のイベント。長くても1日か、一泊かくらいのワークショップに、10人しか参加者がいなくて、結果8人すごい自己変容した。何なら10人とも自己変容してくれましたってのも、それはそれでいいと思うんです。で、来週は全然そのときやりたい1泊2日のワークショップやってます。だけど、10人じゃなくて、100人いて、90人くらいわわわーって変わってたってなった方がやっぱり面白いじゃんって感じ?

宮田:あー…なんか結構、数は、何か嬉しさは増す感じします。

石川:そういうことだよね。

宮田:はい。

石川:例えばさ、僕は行ったことないですけど、ジェイムススキナー(※7)っているじゃないですか。あの、成功の9ステップの。で、すごい大きいホールが満員みたいな感じじゃん。たぶん何百人とか、何千人とか。で、自分のスピーチで熱狂させてさ。関わってくと、元気になるような人がいっぱいいるんだと思うんですけど。例えばそういうのはとかは、イメージできるの?

宮田:まぁ、ジェームススキナーさんのイメージはしたいわけじゃないですけど。

石川:(笑)

宮田:でも何かそういう…そうか……でも、そうですね、今何か違うものが反応している気はするけど、まぁホールがあって、そこで何かしら話をしたりとか、でもまぁそういうところで…どうなんだろうな、例えその、人数が多くても、少なくても、いい場ができていればいいのかなっていうのと、人数が多い方がいいっていうのは、単純にそういう時間が人生の中でたくさんあってほしいなってイメージがあるんです。例えば、10人の1泊2日の、あ、でもたぶん何か全然10人を少ないとは思わないんですけど、でも例えばそれを3日後にもしたいと。でもその10人がまた3日後にくるってことはないじゃないですか。

石川:はいはい。

宮田:だって、単純に難しいじゃないですか。100人いたら、まぁ、その月に10回そういうのがあって(1泊2日のイベントがあって)、10人、10人、10人・・・だったら、全然それはいい。その上でのたぶん、数って感じなんだなってなってたのかもしれないですね。

石川:ああー…、有り体に言ってしまうと、やりたいだけやろうとしたときに集客に苦労しないというか。

宮田:まぁ、そうですね。簡単に言っちゃえばそういう面もある。

石川:何かね、これも僕の就活塾をやってたときの話になっちゃうんですけど、僕がその就活塾をやってた頃は、今とネットの環境も結構違ってて、まぁ結構メルマガはリアルに(営業)ツールだったんです。ビジネスツールだったんですね。で、ホームページ見に来てくれる人もたくさんいて、ホームページもすっごい真面目に作ったんだけど。で、メルマガがね、だいたい毎年2000人から多いと3000人、4000人くらい就活生が登録してくれてたのね。

宮田:うんうん。

石川:そうなんだけど、僕は50人の学生が自分の塾に入ってくれればそれが理想的だったので。2000人登録があれば、50人はくるのよ。

宮田:うんうん。

石川:っていうのは、すごい単純にあるなぁと思ってて。だから、まぁすごい単純に、それこそさ、嵐のチケットとかもそうだけどさ、ファンクラブ何人おんねんみたいな感じじゃん。まぁファンクラブが例えば、1億人いたら、東京ドームで3000人のコンサートやりますっていったら一瞬で埋まるみたいな、そういうことじゃん。

宮田:そうですね。

石川:それは何か、うまくファンクラブ、母数持って、コミュニティの子と繋がっておけるといいよねっていうのはあるんじゃないの。

宮田:うんうん、それはありますね。ただ、それで、メルマガとかLINE@Groupとか、定期的に発信してって思ったときもあったんですけど、そこでやっぱ出てくるのは、飽きちゃう何ですよね。

石川:(笑)

宮田:それを、その都度その都度思ったことを配信するとか、もしくは例えば最近やっているのは、何かしらのフォーカスで言葉をちょっとおろして伝える(※8)みたいなことをやっているんですけど、あれは僕にとって、全然何だろう…苦じゃなくできるというか、苦がなくできるし、割かし喜んでもらえること。でも、っていうのはちょっと思っていて。それこそ、メルマガみたいのは始めようと思っていて。わかりやすく、さっきの登録者数が100人いるってなったら、「あ、100人の人が見てくれてるんだ」っていうのはわかりやすい数字だなと。

石川:うん、わかりやすい。

宮田:何かいいなと思っているんですけど。そんなこう…テーマを決めるのが、毎回テーマがころころ変わる…うーん、でも、よくねぇ、ちゃんとフォーカスしなきゃじゃないけど…就活なら就活に特化した…(何かに特化したテーマを持ってメルマガをやった方がいいよなぁと)、でも、僕はどんどん変わってっちゃうから。どうしようかなぁと…変わるので…そもそもそれを考えるのも、ちょっと自分で「ああ、面倒くさい」みたいな。割かしFacebookとかは、(テーマを決めなくても)その瞬間のを出せるじゃないですか。けど、数字わかんないですけどね。

石川:なんかさ、それさぁ、あなた本当に一貫性コンプレックス好きだよね(笑)

宮田:え、一貫性…ははは(笑)

石川:あはは(笑)昔っからさ、出合ったことから、手を返し手を返し、一貫性コンプレックスの話をするよね。

宮田:あははは(笑)

石川:いや、いいじゃんって思うんだけどさ。あの、それでね、例えばじゃあ仮にツールがメルマガだったとして、別に何になろうが俺はいいと思うんですけど、仮にメルマガだったとして、「じゃあもうメルマガの読者やーめた」って人は辞めてもらって構いません、と。でもね、例えばですよ、嵐のファンの人たちがですよ、嵐のメルマガに登録してて、本人たちが執筆してたとするじゃん。(テーマが変わっているとかどうとか)関係ないもん。

宮田:あははは(笑)

石川:「相葉ちゃんが今日ゴルフ行った」って言ったら、「わー!ゴルフ行ったんだ!」って。「今日、麻婆豆腐食べた」って言ったら、「うわー!麻婆豆腐食べたんだ!」って。

宮田:あはは(笑)

石川:だって、相葉ちゃんのファンなんだから。

宮田:うん、そうですね。

そこがたぶん、メルマガで、有益なものを発信しているから、ファンになってくれているみたいなのがあるなぁと、有益なものを出し続けられなくなってしまうと、ファンで失ってしまう…。

石川:Sound soulsでいったら、あなた「胸」じゃないですか(※9)。有益とか言っちゃダメだよね(笑)

宮田:あはははは!(爆笑)

石川:楽しさをお届けしよう!みんなに!

宮田:楽しさを!おお、なるほど。

石川:この世の素晴らしさとか楽しさをお届けしよう。

宮田:おおー!

石川:「めっちゃ酵素楽しい!」とか、ね。

宮田:ふふふ(笑)

石川:「めっちゃ北海道楽しい!」とか、「めっちゃこの人面白い!」って。それこそさ、僕はそんな正直ユーチューバーのね、人たちのことは知らんけど、名前はヒカキンとか、あの人たちもそうでしょ、楽しさを届けてるんでしょ。「これ、やってみたら面白いんじゃない?」ってさ。それだよ?

宮田:…そういうことですね。

石川:で、もちろん、楽しい&学びになるみたいなことはあると思うんですよ。「あ、これ、すごい食について、健康について学べてよかった」とか、「何かこういう地産地消みたいな話から、社会の仕組みのことも学べた」もあると思う。浅いことやれって言ってるわけじゃないんですけど、基本的には「宮田さんのメルマガ届くのが楽しみ!」

宮田:そうなったら嬉しいですね。

石川:「また、こんな楽しいことがあるのか」と、「こんな世界の遊び方があるのか」と。っていうさ、情報発信をすればいんですよね。

宮田:なるほど、何かちょっと楽しい感じしてきました。

石川:うん。で、その一貫性とかさ、いらねぇからさ(笑)

宮田:ふはは(笑)

石川:一貫性とかいらないって何度言ったら伝わるのかな(笑)

宮田:あはは(笑)


石川:あとさ、有益なことしなければいけないもあったんだ?

宮田:何かやっぱり、何だろう……結構ありますね。だって有益…って言いながら、僕いろいろなメルマガ読んでるんですけど、有益なこと書いてる人の全然見てないんですね。

石川:あはは(笑)

宮田:すっごいいいこと言ってんだろうなって思うんだけど、スルーっとなりますね。

石川:どういうの読むの?自分は?

宮田:どういうの見る……あー…、何かよくわかんないけどエネルギーのってるやつとか。あ、メルマガでそういうの見ないですけど、あ、偶にFacebookとかでは、何かこう、文章のいい感じのバッーってきたりはあるんですけど。

石川:俺なんてさ、(Facebookで)すっげーいいこと長文で書いてもさ、全然「イイね」付かないんだよ(笑)

宮田:あはは(笑)石川さんはすごい「イイね」つかないですよね。

石川:あはは(笑)

宮田:何でかなって思って(笑)

石川:すごい「イイね」つかない(笑)

宮田:もともと何か、気になってて、石川塾(※10)のイベントやると、招待する前から「参加」がついたりしますよね。

石川:ついたりするね。

宮田:僕も昔、石川さんがイベントを公開しました。まだ2分前とかで参加ボタンがついてたりする、あれはすごいですよね。

石川:ああ。あとね、これ学生時代の友達とかにもね、「あれ読んだよ」とか言われたとき、俺、ちょっとさ、いいね誰が押してるのか気になっちゃうからさ(笑)

宮田:あはは(笑)

石川:1度も(いいねの名前欄で)見たことねぇやと思って、「おまえ、読んだらいいね押せよ」って、だってすごい良かったよって(メッセージ)返ってきてたから、「いいね、押せよ」って言ったら、「あれにいいね押す勇気はないわ~」って(笑)

宮田:あははは(笑)

石川:みたいなの。だから、役に立つから、まぁ例えばね、いいね押されるとも限らないよね。

宮田:それもそうですもんね。

石川:勇気いるんだと思って(笑)

宮田:「俺の投稿?」(笑)

石川:そうそう(笑)

宮田:気持ちはわからなくないですけどね(笑)

石川:そうなんですよ。

宮田:なるほど。それは何かちょっとイメージできましたね。


宮田:後は何か、これを…なんだろうな…仕事として捉えてやっていくとかどうとかわかんないですけど、僕、何となく、この人がこんなことをしてったら、この人のファンが増えていくんだろうな、みたいのが何かわかる。わかるっていうか、見えるんですけど。ちょっとブロックがあるのは、その人…ブロックっていうか、信頼がないのかなぁ、その人のファンが増えることが自分にかえってきてほしいとか、返ってこないと嫌なんだろうなっていうので。

何だろう、うーん、さっきの話なんですけど、うちの奥さんの能力を僕はわーって宣伝して、わーっと奥さんが人気になって、で、プロジェクトチームが「このチーム、ほんとすごい」「ほんとゆかちゃん(奥さん)の人生はすごいよ」ってとき、俺が(お客様を)集めたのに…みたいな部分とかがまだ出てきちゃうですよね、まだね。

石川:うん。

宮田:でも、そうなっていってほしいなって気もあるんですよね。

石川:うん。

宮田:そういう場合に、ついつい、こう仕事で考えると…、自分の場合とかだと、こうお金が支払われるというのは、イコールじゃないにしろ、それだけやっていることに興味関心がありますよとか、大切なお金ってものを出しても、一緒にそのエネルギーを味わいたいですよっていうひとつの指標にはなるじゃないですか。もちろん、イコールじゃないですよ。

けど、ただ何か、やっぱそのお金をいただくっていう部分も、すごい自分の中で、まぁお金をいただかなくてももちろんやることだってありますけど、やっぱりでも他者のファンを増やしたときに、どんな感じで何か…したいなって思いと、まだ自分の中でしっくり来てない部分というか。

石川:ほう…なるほどね…。


石川:いくつかの要素があるなと思うんですけど、1個はね、その自分自身の安心感や満たされ度をまず上げておくの大事だよねって。

宮田:うん。

石川:自分も教祖の一人で、他にも素敵な教祖がいて応援するってなったときに、自分の教祖力が(ファンがたくさんいて、安定していて)結構大丈夫だったらさ、安心して(他の人を)応援しやすい。自分もまだちょっと足元危なげなのに、人の応援している場合かっていう気持ちとかだったらさ。

宮田:あ、(そういう気持ちが)出てきますね。

石川:もしくは、自分の方が危ないから応援したことで何とか自分の方にも返ってきてくんないかなってなるじゃん。どうしても。

宮田:うん。

石川:だから、いったんは、それこそちゃんと自分のビジネスをね。必要なものはまぁ回せているよねっていう風にする。という順番はすごい大事な気がする。

宮田:うんうん。

石川:それがあった上で、まぁあればいけちゃう気もするんだけど、応援するのを、もうノーベネフィットで利益考えずにやるのか、ビジネスとしてやるのかもあるよね。

宮田:そうなんですよね。

石川:例えばだけど、まぁその場合宮田さん単体より、(奥さんの)ゆかさんも入ってたらいいと思うんですけど、「株式会社GENKIとして、あなたのことを半年間や1年間全力で応援します」という顧問契約みたいなのね。

宮田:うん。

石川:で、2人の持っている才能をフルに活用して、とにかくこの人を表舞台に押し出していく。まぁそれによって、タイムスパンは1年がいいのか、3ヵ月がいいのかちょっとあれだけど、みたいな、ちゃんと契約をしちゃうって手もあるよね。

宮田:うーん、なるほど。それもひとつですね。確かに。

石川:それはそれで、俺はありな気がもする。

在り方的なところでいうと、その素直にさ、「この人、活躍して返ってきてほしいなとかつい思っちゃうんですよ」っていうの素直に、ちゃんと見ているのはすごい大事だな、偉いなって思ってさ。

久しぶりに『神との対話』(※11)のね、シリーズの結構後ろの方というか、割とどっちかっていうと新しい方のを読み返していて、『神との対話』っていうタイトルでもう原稿書きあがってて、いざ出版みたいな状態のときに、もう既にスピリチャル業界の人だったと思うんですけど、有名人の人がいて、その間の(共通の)知人がね、「なんかあの人(その有名人の方も)『神との対話』って本出そうとしているらしいよ」って聞いて、「まじか」ってなるじゃん。

こっちは無名の新人、こっちもう大御所、で、タイトル一緒みたいな。パクリって、内容も聞いてみたら内容も結構被ってたんだって。パクリって思われんじゃんみたいな。どうすんだよみたいなすごい不安だったらしいんだけど。でも、『神との対話』の内容そのものが積極的なところにフォーカスしましょうって言ってるから(笑)

宮田:ははは(笑)

石川:不安だけどきっとこれは素晴らしいことなんだって、正直超葛藤して、大御所の方に会ったんですって。そうしたら、(大御所が)「僕、この自分の本出版やめて、君の新しい本の帯を書かせてよ」

宮田:ふーん。

石川:ってなったんだって、その話はね。まぁそれ自体は別に、そのハッピーストーリーは僕は正直どうでもよかったんですけど。ウォルシュさん(※『神との対話』の著者)がね、めっちゃ葛藤してましたよ。

宮田:うわー、わかる。

石川:「うわー、何で被ってんだろ」とかね。っていうのが生々しくていいなって思いまして。でもまぁなんか、そういうもんだし、それを無理にないようにするんじゃなくて、(他者を応援したとき、「自分にも返ってきてほしい」「自分も利益がちゃんとほしい」と)思ってんだからまずはちゃんと自分の方からやっていこう、そういう思いもあるわけだから、気持ちよくやるには、無料で応援するより、ちゃんとビジネスとして契約した方がいいんじゃない、とかね。それはやっぱりエネルギーの整え方的に大事だと思う。

宮田:うんうん。

石川:その辺は何か意識した方がいいと思うな。

宮田:うんうん、そうだなぁ。何かちなみに、またちょっとさっきのファンの、メルマガとかの話に戻るんですけど、例えば石川英明的にですね、宮田亮介が素敵な人…って教祖になっちゃうんですけど、こうファンが…

石川:アイドルでもいいしね?

宮田:アイドルでもいいですね。(要は)ファンがたくさん増えて、これが仕組みとしてこんな風になっていったらいいなって。ちょっと僕は何か、ねぇ…言葉をおろすにしても、絵を描くにしても、料理をするにしても、いろいろあるわけですよ。別に、そのときにできることをしたらいいんだって思ってはいるんですけど、何かを届けようと思ったときに、すごいもちろんざっくり言ったら、みんなが元気になってくれじゃないですけど。どういう風に設計しようかなぁっていうのが、すごく…なんかいろいろ。

ま、今考えているのは、メッセンジャーとかで言葉のメッセージをギフトで定期的に限定で都度送っていって、その人の中で、お家にきてもらってホームパーティとか、っていうのを繰り返していったらいいのかなぁと思いながら、もうちょっと拡散力とか、効果的にできたらなと思っているのと、自分の心とか気持ちの部分で「やらなきゃ」にならずにどうやってそれをできるかなみたいなことを、今、研究してるんですけど。何かそれやったらちゃうみたいなの(があったら)。

石川:俺さー、拡散力ってさ、いや言いたいことはわかるんだけど、結構嘘だなと思っている。

宮田:ほーう。

石川:何だろ…地道な、営みが、すごく大事で。地道な営みができるとか、続けられるってのはやっぱ自分に合ってるってことだよね。

宮田:(頷く)

石川:ってことだなってすごく思う。何かね……

宮田:あー、確かに。

石川:地道にやり続けてて、どこかで臨界点を超えたときにね、あのそういう意味じゃね、集客とかに悩まない次元があったわ、みたいになったりすると思うんですけど。それをつくるためにどういう仕組みでいけるかなっていうこと考えている奴のファンにあんまなりたくねぇなみたいな(笑)

宮田:あはは(笑)

石川:率直にね(笑)

宮田:あははは(笑)確かに、それは何かすっきりしますね。

石川:うん(笑)もちろんね、例えば出版みたいなのがブーストになったりしますよねとか、あると思うんですけど。例えばさ、ジャニーズのタレントさんとかでもさ、結構デビューのときとかはさ、いきなりドームでいっぱいとかじゃなくてとかさ、昔のSMAPとかだと、超寒そうな狭い遊園地の大雨振っているとことかでデビューライブとかやってるわけですよ。

宮田:はいはい。

石川:もちろん、ね、とはいえジャニーズの集客力があるから、もうファンはいてライブとして成り立ってんだけど、でも彼らですら、それはあると思うんだよね。で、1個ずつのイベントやっぱ大事にしていってみたいなことは、メディア使う力ももちろんあるけど、(メディアの拡散力)やっぱだけじゃさ、本人たちに魅力なかったらさ(笑)

宮田:あはは(笑)

石川:ね?(笑)

宮田:そうですね(笑)

石川:仕組みとか仕掛けなんてのは逆に言うと、その、あれですよ、例えばよ、出版業界なんてさ、スターをずーっと待ってるわけ。売れる本を待っているわけ。何だろうね、この近年だとスターになった人って、こんまりさん(※13)、片付けのさ、人とかだと思うんだけど、ああいうスターをさ、待ってるわけじゃん。だから、仕組みの方がもう待ってる。

宮田:うんうん、なるほどね。

石川:映画業界だろうか出版業界だろうが、仕組みの方はもう待ってるわけなんだよね。で、仕組みつくる必要はないよね。

宮田:なるほどね。ほう……。

石川:で、そこの仕組み是非使ってくださいっていう本当の実力を自分が持つかどうかの方が僕的には大事な気がする。

宮田:いい話ですね?

石川:(石川は)いい話すんだよー(笑)

宮田:あはは(笑)あ、でもさっきのそれと無理なく続けられるっていうのはすごく大事な感じしますね。

石川:ほらよくさ、今時を僕は詳しくないですけど、よく主婦が誰でもマネできるおいしいレシピを毎日投稿している人とかさ、そうすると(人気が出たら)出版の話が舞い込んでくることになるんですけど、それが例えば宮田さんの場合だったら、別に今日は料理で、明日はSound Soulsで…と別にどんどんテーマは変わってよくて、料理について(同じテーマについて)書かないといけないがブレーキだったら、気にせずいろいろなテーマで発信したらいいんじゃないかな。



石川:まぁでも何かシメにはいってもいいかなって気がしてますけど。

宮田:はい。

石川:どうでしょう、ここまで話をしてきましたけど、感想なり、質問なり。

宮田:何か、そうですね、やっぱ石川さんと話すといつも、自分の中の空いている穴をスポッって突かれる感じみたいになっちゃうんですけど、何だろう、何て表現したらいいんでしょうかねぇ、風通しが通るというか、「そっかぁ、まぁそうだよな」みたいなっていうのはあって。だから今日もファンのこととかって思って、ファンのことも言い合ったりしたんですけど、結局大事なことってまぁまぁ、すごい地道だったりとか、っていうのを頭では思うんですけど、何かストンってくる感じはありますよね。

石川:うんうん。

宮田:だから何か自分の無理ない感じでやっていきたいことをやっていきたい感じでやっていったらいいんだろうなっていう、何かこれにつきちゃいますね。

石川:なんかさ、あとさ、ファンの方もさ、宮田亮介の楽しみ方はファンそれぞれなわけじゃん。で、例えばよ、仮にメルマガで発信してたとして、その人は料理で宮田亮介と繋がってるとしたら、他のスポーツの話が出てきたとか、何とかの話が出てきたとしたら飛ばすわけ。別にそれはそれで、ある種受け取る側も選べるみたいな。それは全然いいし。で、とにかく料理だけの発信を見たいんだって人は、たぶん他の人のファンになるだろうし。受け取り手にだって自由はあるだろうし。

宮田:なるほど。

石川:例えば、1週間に1回しか料理の話は出てこないけど、でもその1週間に1回の宮田さんの料理の話は私は是非キャッチしておきたいんですってことだってあるんです。

宮田:うん、確かに。うーん、何かそれはすごいすっきりしますよね。だから結構メルマガのタイトルとかも、何だろう…Sound soulsみたいに絞った方がいいのかなとかあるんですけど。何かそれしたらすぐ飽きて嫌になってしまう…(笑)

石川:あはは、それは間違いない(笑)

宮田:ふふふ(笑)

石川:そうですよね(笑)

宮田:何てタイトルにするかはわからないですけどね。「楽しく生きる方法」なのかとか、まだそういうふわっとした感じなのかなって。

石川:僕はあの、ブログを最近、ちょっと立ち上げたんだけど、昔のはもう捨ておいて新しくしたんですけど、「石川英明のブログ」っていうタイトルにしましたからね。

宮田:あはは(笑)なるほど!

石川:でも僕もだって、書きたいことすげぇあるけど、やっぱジャンル違うからさ。

宮田:そうですよね。心理学から、社会学から、政治から…その方がいいのかもしれないですね。え、まだあるんですか、その「一貫性マジック」

石川;あるよね?(笑)

宮田:ふふふ、まだありますね(笑)気にしてないと思っても。いざやると出てきますね~。

石川:出てくる。

宮田:出てくる。

石川:あると思う。じゃあ、そんな感じで、宮田亮介を思う存分楽しんでいただくということで、よろしくお願いします。

宮田:わかりました。ファンが増えたらおすとわけします(笑)

石川:是非。僕のファン増やすのは契約してやってもらうのか、カタチはわかりませんけど。じゃあ、今日の問答、with宮田亮介はここまでということで。

宮田:どうもありがとうございました。

石川:ありがとうございました。

注釈

※1 Sound Souls

【思考】【感情】【魂】が望んでいることを【身体】を通して一致させていきながら、本来持っている才能を解放し、自分自身の源と繋がるテクノロジーです。

身体には<ポータル>と呼ばれる、力の源となる箇所が14箇所あり(タイプポータル10個とロールポータル4個)、人によって、中心となるポータルが先天的に異なり、ポータル毎に、その人の【世界観】と【才能】を表しています。世界観とは、「どんな風にこの世界を見ると、自分の源と繋がるか」ということです。源と繋がると、自分の中で湧き上がるパワーやエネルギーを発揮することができます。

Sound Soulsとは?

※2 Strength Finder

Strength Finder は、脳科学に基づいて人の資質や才能を34個の要素に分類し 、「その資質をどう使えば、あなたの武器や専門性、特技になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった強みにフォーカスして、具体的な活用方法を説明してくれる人の個性の診断ツールです。

診断は、書籍を購入(約2,000円)すると入手できるアクセスコードから可能です。

※3 阿南美咲回

問答の記念すべき第1回は、「ギフトとアート」with 阿南美咲でした。

※4 宮田さん坊主頭の頃

石川さんと宮田さんがお会いする前の話。気になります。

※5 就活塾

株式会社コーデュケーション代表の石川は、2000年に大学在学中に自身の就職活動体験記をホームページ化し、掲示板等を通しての就職相談を開始。その後、現在のプラチナ就活スクール(PJS)の原型を構築。

その後、2015年に株式会社NOMALに事業譲渡しました。

※6 ハーモニータウン

2014年~2016年まで、株式会社びりかん主催の月1会費無料のワークショップ。

誰もが自分の個性を大切にして、自由に楽しく働くことができ、助け合いと感謝に溢れたあたたかな組織・コミュニティを増やしたい。このようなコミュニティを社内外問わずもっと多くの人と共有し広げていきたい。そしてそこに集まる人が幸せになるような仕組みを手に手を取り合って作り続けていきたい。そういう目的で生まれたワークショップ(コミュニティ)です。

当時石川は、このワークショップのファシリテーターを担当していました。

※7 ジェームススキナー:成功の9ステップ

詳しくは、こちら

※8 言葉をおろして伝える

株式会社GENKIのサービスのひとつ、「星詠みギフトメッセージセッション」

その時の、「あなたのテーマ」×「星の状態」×「降ろした言葉」を元に、90分間のセッションを受けられます。ご興味のある方は、宮田亮介さんに直接お問い合わせください!

※9 Sound soulsの「胸」タイプ

「胸」タイプの人のキーワードは、「楽しむ」「ワクワク」で、好奇心が強い。極端な言い方をすれば、見るもの聞くもの、すべて輝いて見える。ハートの感覚・直感に従うことで、物事を判断する。自分の思いや大好きなことを伝えることが好きで、得意。そんな世界観を持つ人と言われています。

※10 石川塾

【頭で納得、心が落ち着く】みたいな塾です。お金のこと、心のこと、人間関係のこと、健康のこと、神様のこと・・・。その時々で、参加者の想いを持ち寄りながら様々なテーマの話をしていきます。

詳しくは、こちら

※11 神との対話

『神との対話―宇宙をみつける自分をみつける』(全3巻)

Neale Donald Walsch (原著),‎ 吉田 利子 (翻訳)

※12 近藤麻理恵『人生がときめく片付けの魔法』

片付けの本。2014年10月には、アメリカでも発売され、なんと60週にわたりベストセラーリストに登録されたらしいです。

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