ロンドンビジネススクールのゲイリー・ハメル教授は「経営の未来」において「従業員の情熱や創造性を引き出せない企業は衰退する」と明言しています。VUCA時代において、メンバーの情熱・創造性を引き出せるかどうかは、経営の最重要課題となっています。 ヒューマンセンタード経営塾で、人間の才能を最大限引き出すことのできる経営スタイルを共に探求し、よりよい未来を創造する。その実現をご支援できれば幸いです。

株式会社コーデュケーション 代表取締役社長 石川 英明

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Why?

なぜ今 新しい経営スタイルが注目されているのか?

市場意識の変化

企業にますます創造性が

求められる状況になってきているから



働く意識の変化

創造性(個性・自分らしさ)を発揮して
仕事をしたいという人が

ますます増えてきているから

“社員の創造性”を引き出せる
経営スタイルや組織スタイルが注目されている

“社員の創造性”を引き出せる
経営スタイルや組織スタイルが注目されている

しかし、そうはいっても


Teal組織やホラクラシー経営などを

どう実践していいのか・・・

このような課題を感じていませんか?

  • Teal組織(ティール組織)やホラクラシー経営、自己組織化などというが、実際問題どうしたらいいのか?
  • 私(社長)だけが「自律分散型組織にしたい」と思っていて、現場がついてきていない
  • 社員に「やらされ感」や「仕事だから仕方ない」と仕事をしていてほしくない
  • もっともっと、社員のポテンシャルを発揮して働いてもらえるはず

What?

人の強みが最大限発揮される経営スタイルとは

“ヒューマンセンタード経営”という考え方

ヒューマンセンタード経営では、まず組織の心理的安全性や関係の質、全体性や当事者意識に働きかけることで「チームワーク」「生産性」「ワークライフバランス」など、組織の健全性を高めます。その結果、離職率低下、採用力向上などを得ることができます。

組織の健全性が高い状態を土台に内発的動機やミッションとのエンゲージメントを高めることで、「新しいアイデア」「挑戦」「試行錯誤」「学習と成長」「創造性」といった組織的能力が高まります。その結果、変化の激しいこれからの市場で顧客満足や収益性を伸ばすことができると考えています。

人の強みが最大限発揮されるために重要な6つの要素

これら6つの要素を「抽象的な概念」として終わらせず、経営の中にいかに組み込むかの「実践的ノウハウ」を蓄積しています。

求心力、アジャイル、価値の多様性、自由と責任、透明性、対話|ヒューマンセンタード経営|株式会社コーデュケーション|
求心力、アジャイル、価値の多様性、自由と責任、透明性、対話|ヒューマンセンタード経営|株式会社コーデュケーション|
6つの要素を詳しく見る
Vision Driven:求心力

事業価値、社会に対する貢献価値を組織の求心力します。そのために、個人ビジョンから始め、共有ビジョンを生成していく方法を学びます。

Diversity of value:



価値の多様性

利益だけでなく、顧客満足、社会的意義、やりがい、生活の質…多様な価値を重視します。「金銭換算できるものにしか価値がない」という思い込みから組織を解放し、豊かな文化を醸成する手法を学びます。

Transparency:透明性

組透明性を高め、1人1人が責任を持って判断できる環境を整えます。そのために、社員が責任感をもって適切な判断ができるような情報開示を段階的に行っていく手法を学びます。

Self-management:



自由と責任

社員1人1人の個性や状況を加味した最善の仕事を管理します。そのために、社員一人ひとりの経営リテラシーを高め、自ら目標設定を行う真のMBOの方法を学びます。

Agile:アジャイル

見通しを持ちつつも、環境変化に柔軟に対応します。そのために、見通しを持ちつつ、環境変化に柔軟に対応していくマネジメント手法を学びます。

Dialogue:対話

組織の心理的安全性を高め、当事者同士で対話しながら合意形成していきます。そのために、社員同士が必要なテーマについて自発的に話し合い、合意し、行動していく方法を学びます。

How?

本当に実践で役立つ知見を学ぶために

ああああああ

中小企業40社以上の支援実績

「幹部の顔つきが変わった」「社員が指示がなくても動くようになった」など、社員が主体的に働くようになった実績に自信があります

実践的で具体的なノウハウ

過去40社以上を支援してきた経験から、Teal組織(ティール組織)など抽象的・概念的なものを実際的なノウハウに落とし込んでいます。

しっかりとした理論背景

MITオットーシャーマー教授「U理論」ペンシルバニア大学チクセントミハイ教授「フロー体験理論」ロンドンBSゲイリーハメル教授「経営の未来」など、理論的背景があります。

第1期カリキュラム

[2021年4月開講]

第1回:



どのような時代の変化が





起こっているのか?

✓ これまでの経営の常識と、これからの経営に求められるものの違いは?
✓ 高度経済成長期や製造業中心に発達してきた経営理論の限界は?
✓ ヒューマンセンター度経営の6つの要素がなぜ重要なのか?
✓ 6つの要素が取り入れられた経営事例とは?

第2回:



土台となる「心理的安全性」を築くには?

✓ なぜ心理的安全性がパフォーマンスの土台となるのか?
✓ やらされ感や面従腹背を防ぐには?
✓「感謝の共有」などはなぜ失敗するのか?
✓ 関係の質を高める具体的手法とは?
✓ オフィシャルとプライベートの最適なバランスとは?

第3回:



メンバーの内発的動機を





引き出すには?

✓ 外発的動機づけと内発的動機の違いは?
✓ どのようにして個人ビジョンを引き出すか?
✓ 個々人の内発的動機を尊重したうえで、いかに組織とエンゲージメントするか?
✓ 内発的動機を重視した際の人材採用の注意点は?

第4回:



いかに“個の尊重”と“組織力”の融合を行うか?

✓ ビジョン共有と共有ビジョンの違いとは?
✓ 全体感を醸成するシステム思考とは?
✓ 全体感を持つためにいかに透明性を高めるか?
✓ 役割分担やチームワークを高める対話の技術とは?

第5回:



さらなる自律性の向上を





実現するには?

✓ 計画と計画遂行の罠とは?アジャイル的なマネジメントとは?
✓「見通し力」を高めるシナリオプランニングとは?
✓ 自律的な話し合いを実現するOSTとは?
✓ 組織の活力と機敏性を高めるリフレクションの方法は?

第6回:



オリジナリティ溢れた





「当社」になるには?

✓ 金銭換算できないもの価値を見直す価値とは?
✓ 自社が本当に追求したい「豊かさ」とは?
✓ 経営者の役割は「利益額」を伸ばすことだけなのか?
✓ 新しい時代を牽引するリーダーシップとは?
✓ 多様性溢れる世界で「自社が大切にしたいもの」を改めて選びなおす意義とは?

基本のタイムテーブル

※ 当塾は講師による一方的な講義だけではなく、ワークや討論なども取り入れたインタラクティブな内容となっております。
※ テーマによっては、一部変更となる可能性がございます。

前半(14:00 – 15:30)
  1. 情報提供
  2. 個人検討/ワーク・発表
  3. 講師からフィードバック
後半(15:30 – 17:00)
  1. 情報提供
  2. 探求的対話
  3. 個人検討・発表
  4. 本日のまとめ


Who?

どのような会社や経営者向けの塾か

ヒューマンセンタード経営で実現するシフト

社員1人1人の情熱から動く
心身共に健康で充実した生活
報酬や条件に基づき
トップダウンの指示命令に
従って仕事をする組織
仕事の情熱や成長意欲から
社員1人1人が
主体的に考えて働く組織に
従業員の生活や幸福は後回し
古い価値観や性質から
抜け出せない時代遅れの会社
WLBの満足度/納得度が高く
時代に合わせ働き方を
アップデートできる会社に
人間関係が健全で余計なストレスがない
全体観を持ちプロ意識の高い人材
人間関係の問題が多く
ハラスメントや忖度があり
仕事でも悪影響がある職場
敬意のある大人な付き合いで
仕事のコミュニケーションが
健全に適切にできる職場に
受け身的で指示待ちの姿勢
不平や不満は言うが
解決は上司/役員任せの風土
社員のプロ意識が高く
アイデアや必要な改善を考え
提案・挑戦できる風土に
社員1人1人の情熱から動く

報酬や条件に基づき
トップダウンの指示命令に

従って仕事をする組織

仕事の情熱や成長意欲から
社員1人1人が


主体的に考えて働く組織に

心身共に健康で充実した生活

従業員の生活や幸福は後回し
古い価値観や性質から


抜け出せない時代遅れの会社

WLBの満足度/納得度が高く
時代に合わせ働き方を


アップデートできる会社に

人間関係が健全で余計なストレスがない

人間関係の問題が多く

ハラスメントや忖度があり
仕事でも悪影響がある職場

敬意のある大人な付き合いで
仕事のコミュニケーションが


健全に適切にできる職場に

全体観を持ちプロ意識の高い人材

受け身的で指示待ちの姿勢
不平や不満は言うが


解決は上司/役員任せの風土

社員のプロ意識が高く
アイデアや必要な改善を考え


提案・挑戦できる風土に

このような経営者の方に

  • 組織作りを他人任せにせず、自分でやっていきたい
  • 健全でホワイトな企業度を高めたい
  • 不満や愚痴の多い組織ではなく、「この会社が好き」で社員が働いているような組織にしたい
  • 経営者がすべて確認して采配しなければいけない状態から、「任せても大丈夫(暇になった)」な状態にしたい
  • 「言われたことをやります」ではなく、能動的に会社の未来について考え、リーダーシップを発揮してほしい
  • 「社長が決めてください」ではなく、社員間で「自分たちで考えて話し合おう」という会話が起きてほしい
  • 次世代リーダーとなるような、後継者や次期幹部・管理職候補を社内でしっかりと育成したい
  • 採用、教育、評価制度など領域を超えた一貫した施策の推進について専門家から学びたい

社会保険労務士や組織コンサルティング業の方も受講可能!
同業(組織に対するコンサルティングをしている会社様)や社労士の方が当塾で学んでいただき、自分のお客様にヒューマンセンタード経営を提供することも可能です。その場合に、受講費用以外の料金は原則発生いたしません。 
※ 但し、資料やツールの使用などに関しては条件がございます。詳しくはお問い合わせください。
※ 塾内で他の参加者の方へ営業活動を行うことを目的とした参加はお断りしています。

Voice

これまでの受講者の声

受講者の声

※ 本塾は2021年に新規開講のため、2016年~2020年に弊社が主宰した「組織コンサルタント養成講座」「社長のための組織改革講座」の受講者の声を参考としてご紹介します。

関西造園土木株式会社 代表取締役 東 真様
業績はまずます良好という会社でも、なぜか社内・社員が行き詰っている感が感じられる方 。経営者として組織をマネジメントしていく思考と実践方法が学べ、方向性が明確になると思います。
河野公認会計士事務所 代表 河野 浩人様
組織コンサルの重要性、実現可能性に気づいた。これは実践あるのみ!
プレミアモード株式会社 代表取締役 佐藤 稔様
テクニックではない本質の部分を教わりました。人の気持ちにフォーカスして教わりました事を実践して参ります。スタッフの主体性を大切にしたいすべての経営者に伝えたいです。
株式会社N 代表取締役 U様
ストーリーとて、社員に伝えることの重要性・効果を学びました。早速、社員が集まる場において、会社ビジョンを話したいと思います。社員間の関係強化(ワークショップ・ダイアログ)なども実行していきます。経営者として、重要な視点・気づきを得ることができる内容でした。また、学んだ内容を実践的に使いやすいと感じました。
M社 代表取締役 K様
想像している以上の内容の濃さ!あっという間に時間が過ぎます!”セミナーってこんな感じでは?”の先入観が吹き飛びます!
K会計事務所 O様
「組織を変えていく」というゴールに対して、様々なツールがあるんだということを知った。組織が変わっていくには、レベルとステップがあることを学んだ。

Instructor

講師プロフィール

株式会社コーデュケーション


代表取締役 石川 英明

中央大学を卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。製造流通本部にて、大企業のコンサルティング業務に携わる。ヒューマンパフォーマンスグループに異動し、人・組織を対象としたコンサルティング業務に関わる。その後、株式会社ヒューマンバリューに転職し、大企業の組織変革の支援に従事しながら、「学習する組織」「U理論」「ユング心理学」「自己組織化」「ポジティブ心理学」「ホールシステムアプローチ」などの学習を続け、探求し続ける。

2008年に独立後、大企業向けの管理職研修やロジカルシンキング研修などを提供し、また中小企業向けの組織全体を活性化させる組織コンサルティングを提供。ビジョン策定、ビジョン共有支援、人事評価制度策定、管理職育成、全社チームワーク向上など、組織力向上に必要な施策を提供している。 

Specialty

入塾者限定の特典

実現をサポートする実践ツール

1.社長の想いを明確化するビジョン構築シート

2.会社の理念浸透シート

3.自社の価値観・想いを浸透させる評価基準策定シート

4.自社の欲しい人材が明確化される採用基準シート

5.自社の魅力をしっかりと伝える採用HPひな形

6.社員のやる気を高める個人ビジョンシート

7.社員の成長を促進する育成プランシート

8.上司が活用する部下との面談シート

9.社員のチームワーク向上シート

10.部署間のチームワーク向上シート

11.社員の視座を高める会計学習シート

12.社員のスキルを高める研修シート

卒業者 限定特典

Program

開催について

第1期 開催日程

[2021年4月開講]

日程テーマ
第1回2021年4月どのような時代の変化が起こっているのか?
第2回2021年5月土台となる「心理的安全性」を築くには?
第3回2021年6月メンバーの内発的動機を引き出すには?
第4回2021年7月いかに“個の尊重”と“組織力”の融合を行うか?
第5回2021年8月さらなる自律性の向上を実現するには?
第6回2021年9月オリジナリティ溢れた「当社」になるには?

第1期 申込概要

開催日程2021年4月開講(全6回)
毎月第3金曜 15:00-17:00
※詳細は上記参照
開催方式オンライン(zoomを使用)
※zoomのURLは、当日までにご登録いただいたメールアドレス宛に発行いたします
参加費準備中
参加資格 経営者、役員幹部、管理職、社会保険労務士、コンサルタントなど「健全な組織を育みたい」という想いのある方
※ 同業の方は場合によってはお断するケースもございます。詳しくはお問い合わせください。
定員10名(最少開催人数3名)
お申込み 準備中
お問い合わせ株式会社コーデュケーション 経営塾事務局
info@co-ducation.com

Q&A

よくある質問

入塾資格は?

経営者ではなくても入塾できますか?

部長など・・・

同業(組織コンサルティングサービスを提供している方)や社会保険労務士など士業も入塾できますか?

欠席した場合、何かフォローがありますか?

キャンセルポリシーは?

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