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ソルフィア財団<The Solphia Foundation>とは?

ソルフィア財団<The Solphia Foundation>とは?

ソルフィア財団<The Solphia Foundation>とは?


完全に非営利の「寄付」をするための団体です。

私たちは、自分達のお金を様々な形で使っています。一番多いのは「買う」ということです。野菜を買う、車を買う、本を買う。。。

もう一つは「投資する」というのもあります。買う、でもあるのですが、株式を買う。投資用の不動産を買う。こういったものが「投資する」といったお金の使い方です。

「貸す」というのもあります。一般的にはそれほど多くありませんが、担保をとって、利息を約束してもらい、貸す。というのも、お金の使い方の一つです。

ちょっと毛色が違いますが「税金を払う」というお金の使い方もあります(そして、節税するという逆のものもあります)。税金を払う場合は、自分の意志に関係なく、基本的には自動的に徴収されていきますから、ちょっと他のお金の使い方とは違います。

では、寄付とはなんでしょうか?


本当は、寄付など必要としない社会が、素晴らしい社会なのかもしれません。しかし、実際には寄付はあります。もっと言うと、多くのNPOなどの非営利組織にとって、寄付はとても大切な存在です。

例えば、私個人は「国境なき医師団」に長年寄付をしています。おそらくですが、この団体は、寄付なしには成立していないと思います。

紛争地域などに、お医者さんが派遣されます。もちろん、お医者さんにとってもお給料は大切ですし、現地での医療行為に使う例えば注射器なども買わなければいけません。

しかしそれこそ紛争地域であれば、その地域の国や市といった行政はお金がないでしょう。かといって、例えば関係のない国が、直接その予算を出すべきなのかというとこれも難しいところです。

しかし、私個人は「紛争地域などにお医者さんが行ってくれるのは、素晴らしいと思うし、有難い。自分は行けないけれど、お金を出すことで応援できるならしたい」と思うわけです。そして、現実的にはこれは「寄付」という形で実現することになります。


社会は様々な役割分担をしていて「民間企業がサービスとして担う領域」「行政機関が、徴税を元手に担う領域」そして「非営利団体などが、寄付を元手に担う領域」が、実際にはあるのだと思います。

もし例えば「国境なき医師団」を民間企業として成立させようとすると、これはとても難しいことになります。民間企業は基本的には「受益者と、支払者が同一」になります。マッサージを受ける人と、マッサージ料金を払う人は、同一人物なわけです。

しかし、紛争地域のけが人や病人には、その支払い能力はありません。では「お金がないのだから野垂れ死になさい」でいいのかというと、私の価値観、好みで言うと、それはちがうのです。そういう領域に、寄付先が存在しているわけです。


もちろん、この価値観、好みは人によって違うはずです。スポーツ振興に寄付したい人もいれば、北朝鮮拉致被害者に寄付したい人もいるかもしれません。私のように「世界中のけが人や病人にお医者様を」ということに寄付したくなる人もいるかもしれません。

そして、だからこそ、この「寄付をどうしようか?」ということを考えるのは、実はとても社会のことを学べて、そして実際に社会全体に貢献できることなのです。

私たちは「寄付」を通して、社会を学び、社会に貢献していく、そのプロセスを共にする仲間たちなのです。

財団概要

2018年中に設立予定です。今から、趣旨に賛同する仲間を集めています。

財団設立に必要な財産300万は、初期拠出者(基本1万円×300人)で拠出します
その300万円の財産の寄付先を、全員で検討します

1.寄付先候補を探す
2.実際の寄付先、寄付金額を検討して決める
3.そのプロセスの中で「自分達の寄付基準」自体を探求する

2年目以降は、財団会員は改めて1万円ずつ拠出し、寄付先を探します。

財団の年間の財産は、最低300万円は必要ですが、500万円、1000万円と増えていってOKです。(会員数も増えてOKです)

寄付を通して社会を学ぶ
寄付を通して社会に貢献する


という二つが財団法人の設立趣旨です。ですから、完全非営利で、透明会計で運営します。
ビジネス的に言うと、1円も儲かりません。自分の時間をかけることにはなります。
それでも「この営みはぜひ参加したい」という仲間たちと輪を広げていきたいと思っています。


財団への参加お申込みはこちら

お申込みはこちらから

フォームの問い合わせ種別から「ソルフィア財団」を選び、内容に参加希望の旨とご記入ください。


財団の運営スケジュール

2018年度

第1回 9月19日(水):実現したい未来を描く・シェアする
第2回 10月17日(水):「実現したい未来」に貢献する寄付先候補を探す
第3回 11月21日(水):寄付先候補からのプレゼン
第4回 12月19日(水):寄付先の検討

2019年度

第5回 :寄付先の決定・寄付の実行
第6回 :寄付先からの活動報告①
第7回 :「寄付活動」の振り返り
第8回 :寄付以外の活動「ボランティア・プロボノ」
第9回 :寄付以外の活動「投資」
第10回:寄付以外の活動「消費」
第11回:寄付先からの活動報告②
第12回:1年・歴史の振り返り・社会動向の探求


運用実績 ※2018年1月時点 イメージ


2017年度:なし

2018年度:
収入(寄付額)
合計 350万円
一般会員 1万円×200人 ※会員情報へのリンク
特別会員 10万円×10人 ※会員情報へのリンク
法人会員 10万円×5社 ※会員情報へのリンク

支出(寄付先)
NPO法人●● 50万円 ※詳細活動報告ページへのリンク
NPO法人●● 50万円 ※詳細活動報告ページへのリンク
NPO法人●● 150万円 ※詳細活動報告ページへのリンク
NPO法人●● 100万円 ※詳細活動報告ページへのリンク 

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