Co-ducation社では、組織変革のプロセスにおける取り組みのひとつとして、人材育成・研修をご提供しています。

基本的には組織変革支援の一環としてご支援させていただいておりますが、新人研修や若手研修一式セット、半年間の管理職向けプログラム、ビジョン浸透支援、新規事業検討プロジェクトなど、人材育成・研修テーマからご支援させていただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。

※ここでご紹介しているのは開催頻度の高いテーマが中心です。一覧にないテーマでも対応可能な場合がございます。

 Co-ducation社の人材育成サービスの特徴

  • いずれも座学だけでなくワーク中心の内容であること
  • 対象社員3名~20名程度まで対応可能
  • 中小企業の個々の状況にあわせてカスタマイズ可能
  • 1週間連続の集中講座も対応可能から、月1回半日を半年~1年間継続などの頻度で各テーマの研修を行い、学習⇒実践(宿題)⇒振り返り⇒フィードバック⇒学習というサイクルを回す実践型の開催も可能
  • アセスメント(受講者の評価、フィードバックレポートの作成)も可能 ※研修テーマによる
  • 基本はオフィスまたは研修会場にお伺いし実施しますが、コロナウイルスを考慮したオンライン(リモート)での研修開催も可能 ※要相談
  • 自社で研修を内製したい企業向けに、人事担当者の育成を支援することも可 (例:1年目は弊社で研修プログラムを提供し、2年目からはそれを参考に支援を受けながら内製化 ※人事業務が初心者の担当者でも問題ありません)  

※1日だけの単発研修は原則承っておりません

階層別

新入社員・若手向け

若手社員向け会社の仕組み

対象:新入社員~入社3年目社員

内容:会社の仕組みについて、多角的に学習し、社員のプロ意識を高めます。

ほとんどの日本人は、会社の仕組みや、会計、株式市場、といったことについて何の勉強もしないまま社会人になります。ですから、株式会社というのは、出資者がリスクを負って事業資金を出資して設立され、社員の人件費は固定費として支出事項として優先され・・・といったことすらもほとんど理解していません。有給休暇や、社員数が増えること、役割分担や、一人当たり粗利の増減・・こういったことについてもほとんどの人が構造を理解していません。これでは、プロフェッショナルとして仕事をすることなど極めて難しいのです。

Co-ducation社の会社の仕組み研修は、これらの経営・会計的観点を効率よく学ぶことができます。また、この教育をする上では、我々の様な第三者(外部の人間)がやることが重要であることが経験上見えてきました。というのは、これはコンサル会社のセールストークではなくて、どうしても、残業や利益といったことについて本質的な話を社長自らが社員教育としてやろうとすると「なんか、社長が自分の都合のいいように話をしている感じがする・・・」「正論でいいように丸め込まれたなぁ。」などという誤解を受けてしまうのです。

詳しくは、職場の不満・愚痴を減らし、社員のプロ意識を高めるために必要なことの記事も是非ご覧ください。

ビジネスマインド・ビジネススキル基礎

対象:内定者や新入社員~入社3年目社員

内容:ビジネスマナーや報連相、会社の仕組みなど、ビジネスパーソンとして大前提知っておいてほしい知識やスキルをお伝えします。「上司からの指示の聞き方」「ビジネス文章やメールの書き方」といったスキル的な部分から、「学生と社会人の違い」「売上・利益・コストへの意識」など、社会人としての心構えや姿勢も取り扱います。

ビジネススキル発展

対象:新入社員~中堅社員

内容:ビジネススキル基礎の内容を振り返りながら、より発展的なビジネススキルを高めていきます。具体的には、「ロジカルシンキング」「タイムマネジメント」「会計」「論理的コミュニケーション」「システム思考」「目標設定力」「交渉力」「企画・提案力」などです。

若手のうちに特に高めたい能力は、ロジカルシンキング(論理的思考力タイムマネジメント能力です。

論理的思考力は、ビジネススキル基礎の内容である報連相などの下地になります。思考力を高めていくためには、単に知識をインプットして終わりではなく、考えて実践し、振り返るを繰り返し繰り返し取り組んでいくことが不可欠です。研修で学んで終わりではなく、就業報告書に論理的思考で整理して書く欄を設けるなど実務の中で新入社員が実践していける工夫を取り入れることが大切になってきます。

論理的思考力と同様に、新卒1年目から身につけていきたいスキルは、タイムマネジメント能力です。そもそも仕事において、「やるべきこと」「やっておいたほうがいいこと」は無限にあります。しかも、競合などがいる中でこれだけやれば必ず結果が出るということもありません。その上で、効率的・効果的に成果を出すことや自分に求められている役割などを考えるチカラは、是非若手のうちから高めていきたいところです。

弊社がご支援する場合は、半日×毎月1回×半年~1年(全6~12回)といったように定期的にお時間をいただき、毎回業務で研修内容を意識できるような宿題を出し、翌月に振り返り、、、と筋トレのように実施させていただくことも可能です。研修のときには意識できるけど、すぐに忘れてしまうということはなく、確実に力になるようご支援できます。

PCスキル(Excel/PowerPoint)

対象:内定者や新入社員~中堅社員

内容:新入社員が即戦力としてチカラを発揮しやすいのが、エクセルやパワーポイントなどのOfficeに関するスキルです。ショートカット機能を使いこなすだけでも、生産性を格段に上げることができます。

多くの会社で使われているExcelやPowerPointを、より速く、効果的に使いこなせるようになるための研修です。基本動作や関数の使い方から、作業を速くするショートカットなどの便利機能、また社内外でわかりやすい資料作成のコツをお伝えします。

※現在は、Windowsのみ対応

若手向けキャリアデザイン

対象:新入社員~入社3年目社員

内容:数年後にどのような社員になっていたいかを描きます。適切な目標設定によって、そこに向っている充実感が生まれ、スキルアップのモチベーションに繋がったり、振り返りやフィードバックの際の意味が深まります。

「自分の目標設定タイプ」「人生の車輪」「キャリアデザイン」「シナリオプランニング」などです。評価制度がある場合は、それに沿ってキャリアデザインを考えます。目標やキャリアプランは年初に1度書いて終わりではなく、半年後や1年後などに定期的に振り返りと再設定を行っていくことが重要です。

ビジネスにおける目標設定の重要性については、こちらの記事でも解説しておりますので、是非ご覧ください。

中堅社員向け(30代~40代)

中堅社員向け会社の仕組み

対象:全社員

内容:会社の仕組みについて、多角的に学習し、社員のプロ意識を高めます。

ほとんどの日本人は、会社の仕組みや、会計、株式市場、といったことについて何の勉強もしないまま社会人になります。ですから、株式会社というのは、出資者がリスクを負って事業資金を出資して設立され、社員の人件費は固定費として支出事項として優先され・・・といったことすらもほとんど理解していません。有給休暇や、社員数が増えること、役割分担や、一人当たり粗利の増減・・こういったことについてもほとんどの人が構造を理解していません。これでは、プロフェッショナルとして仕事をすることなど極めて難しいのです。

Co-ducation社の会社の仕組み研修は、これらの経営・会計的観点を効率よく学ぶことができます。また、この教育をする上では、我々の様な第三者(外部の人間)がやることが重要であることが経験上見えてきました。というのは、これはコンサル会社のセールストークではなくて、どうしても、残業や利益といったことについて本質的な話を社長自らが社員教育としてやろうとすると「なんか、社長が自分の都合のいいように話をしている感じがする・・・」「正論でいいように丸め込まれたなぁ。」などという誤解を受けてしまうのです。

詳しくは、職場の不満・愚痴を減らし、社員のプロ意識を高めるために必要なことの記事も是非ご覧ください。

中堅社員向けは、若手社員向けの内容を復習しながら、さらに視野を広げて考えることができる内容になっています。

中堅社員向けビジネススキル

対象:20代~40代

内容:実務を経験した上で、ビジネススキルを高めていきます。「ロジカルシンキング」「タイムマネジメント」「会計」「論理的コミュニケーション」「システム思考」「目標設定力」「交渉力」「企画・提案力」などを再学習していきます。

今までご支援させていただいてきた中で、この再学習の機会に対して「既に学んだことがあるものと同じことを学ぶ価値がわからなかった」という感想はほとんど聞いたことがありません。「あの頃は何となくしか理解できていなかったのがわかるようになってきた」「実務を経験してきてこれらの重要性が身に染みた」「もう1度学ぶ機会があってよかった」という声を多くいただいています。

成長意欲の高い社員は自ら勉強して勝手にスキルアップしていくこともありますが、目の前の業務をこなすことで止まっている社員は、なかなかレベルアップできません。社員の自発的な学習に委ねることもできますが、会社で学びの時間を提供してビジネススキルを向上する意味や価値を見つめ直す余裕を持たせてあげるために、中堅社員向けにもビジネススキル研修は効果的です。

次世代リーダー研修

対象:20代~40代

内容:スキル研修とは別に、10年後、20年後など将来的に経営を担う人材や階層を対象に、自社の事業や制度を検討する対話の時間を持ちます。

  • 10年後、20年後の事業の軸は?
  • 10年後、20年後の社会情勢や市場の状況は?
  • 10年後、20年後の組織の姿は?
  • 自社にとって理想の組織体制とは?
  • 自社にとって理想の評価制度とは?

など、次世代を担う未来の幹部候補たちに、中長期的な目線や経営全体を考えてもらう時間をつくります。

早い段階から会社の未来を考える機会を与えることで、次期幹部候補や後継者候補を育てる目的の他、幹部候補まではいかない場合でも、現場で今 エースとして活躍する中堅人材の視野が広がり、リーダーシップが高まることは、今後の管理職育成や部署の生産性向上などにポジティブな影響をもたらします。

部下・後輩育成スキル向上

対象:20代~40代社員

内容:20代~40代社員に求められる育成に必要なスキルを高めていきます。部下・後輩の育成において重要な「目標を設定する」「目標達成をサポートする」チカラを学びます。

目標を設定する

  • 会社の目標と本人の目標
  • 目標達成の意味(レンガ積み)
  • 適切な難易度設定(フロー体験理論)
  • チームメンバーの個性を理解する など

目標達成をサポートする

  • ティーチングとコーチング
  • 褒める、叱る、承認する、Growth Mindset
  • 1on1のやり方
  • 進捗管理 など

中堅向けキャリアデザイン

対象:中堅社員

内容:数年後にどのような社員になっていたいかを描きます。適切な目標設定によって、そこに向っている充実感が生まれ、スキルアップのモチベーションに繋がったり、振り返りやフィードバックの際の意味が深まります。

「自分の目標設定タイプ」「人生の車輪」「キャリアデザイン」「シナリオプランニング」などです。評価制度がある場合は、それに沿ってキャリアデザインを考えます。目標やキャリアプランは年初に1度書いて終わりではなく、半年後や1年後などに定期的に振り返りと再設定を行っていくことが重要です。

ビジネスにおける目標設定の重要性については、こちらの記事でも解説しておりますので、是非ご覧ください。

役員・管理職向け

リーダーシップ/マネジメントスキル

対象:役員・管理職

内容:一般的にリーダーに求められる5つの基本要素について学びます。貴社の企業理念や経営方針などにあわせて、カスタマイズも可能です。

2日間の合宿形式で短期集中で開催したケースから、月1回半日×6ヵ月間のプログラム+アセスメント(各項目の評価と個別面談)といったように、半年間かけて宿題も出させていただきながら、じっくりリーダーシップや会社のビジョンについて考えていただいたケースなどがあります。

コーチングスキル

対象:役員・管理職

内容:ビジネスコーチングとパーソナルコーチングの違いから、ビジネスコーチングに重要な「観点の洗い出し」や求める答えが出てこなかった時の対応などをお伝えします。

よくビジネスの現場で「もっと自分で考えて仕事して欲しいんだよな・・・」という上司や経営者の嘆きを聞きます。これはもう少し正確に言うと「もっと広い視野で仕事を見て、ケースバイケースで的確な判断を自分でできるようになって欲しいんだよな」ということですね。(「もっと能動的に情報収集をしたり改善アイデアを考えるようになって欲しい」というケースもあります)この「自分で考えて」仕事をする力を高めるには、ビジネスコーチングはやはり有効です。

ただし、パーソナルコーチングとビジネスコーチングを混同し、「パーソナルコーチング」を、会社業務の中に埋め込もうとして失敗してしまうケースをよく見かけます。Co-ducation社の研修では、ビジネスの現場において本当に役立つコーチングスキルを学べます。詳しくは、ビジネスで本当に使えるコーチングとは?の記事もご覧ください。

リーダー向けEQ向上

対象:役員・管理職

内容:「部下の感情の機微を察する/受け止める」「感情にはどんなものがあるか?」「難易度(フロー体験理論)」「母性と父性」などについて学びます。

なぜ、リーダー層向けにアンガーマネジメントのプログラムや、EQのトレーニングプログラムなどが注目されているのかについては、心の状態の伝播力 ミラーニューロン心の状態の影響力 ポジティブ心理学の記事などをご覧ください。

テーマ別

最新テーマ

新規事業推進

対象:全社員(選抜メンバーで実施等) ※新規事業推進担当者

内容:「両利きの経営」などをキーワードに、新規事業推進のために必要な知識を身につけながら、実際に受講者が新規事業を検討する研修・プロジェクトです。短期(1年)や中期(3年)程度の収益改善ではなく、10年後の社会状況、業界状況を予測し、未来を見据えた抜本的なビジネス構築の思考力を獲得し、10年後を見据えて何をすべきかの戦略を検討します。主体的に自社のありたい姿をバックキャスティングで描く、ビジネスモデル構築、シナリオプランニングなどを行います。

個社の課題や状況に応じて、カスタマイズ可能です。(過去開催事例:IT企業で中堅社員の中から選抜された約30名の社員が8時間×5回のプログラムに参加など)

SDGs/ESG検討

対象:全社員(役員/選抜メンバーで実施等) 

内容:SDGsやESGといった社会課題に、自社がどのように向き合い、取り組んでいくのかについて探求するための対話の場のファシリテーションをご支援します。

組織開発/制度づくり

ビジョン生成・ビジョン浸透

対象:全社員 ※要相談

内容:ビジョンの生成(再構築)や既にあるビジョン浸透をご支援します。

ビジョンは大きく、事業ビジョン「どんなお客様からどのように喜ばれるか(価値提供するか)」「売上、利益など定量目標は?」と組織ビジョン「どんな会社(職場・チーム)でありたいか?」「様々組織(駅伝型、ラグビー型などなど)」があります。

人々は、ビジョンに向けて力を能動的に発揮していきます。例えば、キング牧師は「I have a Dream.」というスピーチを通じて、人種差別のない世界というビジョンを世界に示しました。これが公民権運動の力になったのは間違いありません。

オリンピック選手なども「金メダルを取りたい!」というビジョンがあり、そのために4年間努力し、成長し、成果を出していくことができます。チーム競技であっても、例えばプロ野球チームであれば「優勝したい!」というビジョンがあり、そのビジョン実現のために、みんなで頑張ってやっていけるわけです。

このように極論を言えば、トップの想いを明確化して、実際ビジネス上の効果が現れるのは「社員のやる気が高まる」「社員の離職率が下がる」といった、社員マーケティングの領域です。

顧客にとっては、会社のビジョンはあまり興味や関心がない場合も多いものです。顧客は、もっと具体的な、サービス・商品のベネフィットやストーリーに興味があることが多いかと思います。(但し、テスラ社のように、顧客が会社のビジョンに共感して”応援する”という形で購入する、というケースも出てきました。今後より一層増えてくるかもしれません。)

Co-ducation社では、ビジネスにおいて本当に効果的なビジョンを策定するプロセスをご支援できます。ビジョン・理念の共有の考え方や具体的な策定ステップについては、こちらの記事もご覧ください。

他部署理解

対象:全社員

内容:会社は役割分担を効率的に行うことで、一人では生み出せない利益を組織的に生み出しているのですが、一方で、自分の役割が全体の中でどういう位置づけなのか、お互いの役割はどのように関連しあっているのかなどが、見えなくなりがちです。全体の関連性を理解して、より効果的に仕事を進められるように学びます。

組織開発/組織変革における部署間の連携についての基本的考え方はこちらの記事も参考にしてください。

社内人事担当者育成研修

対象:これから人事担当になる予定の方(未経験者でも可)

内容:中小企業などで人事担当者がいない場合、最初の1人を育成するご支援です。月1~2回、半年から1年ほど定期的にお打ち合わせを行い、実際に実務に取り組みながら一人立ちを目指します。

人事部の仕事(採用、教育、評価、配置(異動)、労務管理)の全体像の理解から、特に人事担当者の重要な業務にである「採用(求める人材像は?、いかに惹きつけるか、採用プロセスの実際)」「人材育成・教育制度構築(どんな人材になって欲しいか、教育プロセスの実際)」「評価(適切な評価制度を構築する)」などの領域について、どのように考えていけばいいのかをお伝えします。

全く人事経験のない社員の方が人事担当者になったご支援実績もあります。

評価制度構築支援

対象:役員・管理職

内容:評価制度がまだないケース、既にあるが機能していないため見直したいケースなど、評価制度構築をご支援します。評価方法や運用ルールの検討・策定、評価者向けのトレーニングなどが対象です。運用ツール・運用システムの提供はできません。

評価制度構築の基本的な考え方や気を付けるべき要素については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

採用強化支援

対象:役員・管理職、人事担当者

内容:新卒採用や中途採用をご支援します。人材採用は大きく「人材採用戦略立案」と「戦略に沿っての採用プロセスの実行」がありますが、前者のご支援は数多くしています。後者については、基本的にクライアント企業様の自社内で担っていただいています。面接官向けの研修の提供などはしています。

人材採用の基本的な考え方や気を付けるべき要素については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

ビジネススキル/ビジネスリテラシー

会社の仕組み

対象:全社員

内容:会社の仕組みについて、多角的に学習し、社員のプロ意識を高めます。

ほとんどの日本人は、会社の仕組みや、会計、株式市場、といったことについて何の勉強もしないまま社会人になります。ですから、株式会社というのは、出資者がリスクを負って事業資金を出資して設立され、社員の人件費は固定費として支出事項として優先され・・・といったことすらもほとんど理解していません。有給休暇や、社員数が増えること、役割分担や、一人当たり粗利の増減・・こういったことについてもほとんどの人が構造を理解していません。これでは、プロフェッショナルとして仕事をすることなど極めて難しいのです。

Co-ducation社の会社の仕組み研修は、これらの経営・会計的観点を効率よく学ぶことができます。また、この教育をする上では、我々の様な第三者(外部の人間)がやることが重要であることが経験上見えてきました。というのは、これはコンサル会社のセールストークではなくて、どうしても、残業や利益といったことについて本質的な話を社長自らが社員教育としてやろうとすると「なんか、社長が自分の都合のいいように話をしている感じがする・・・」「正論でいいように丸め込まれたなぁ。」などという誤解を受けてしまうのです。

詳しくは、職場の不満・愚痴を減らし、社員のプロ意識を高めるために必要なことの記事も是非ご覧ください。

報連相

対象:若手~中堅社員

内容:上司のタイプに応じて「報連相」のタイプは使い分けるべきですが、その前提・基本となるどのようなタイミングで、どういった話法で話すべきかといった「報連相の基本形」をまず学びます。その上で「上司タイプ別」の報連相の注意点についても学びます。

ロジカルシンキング(論理的思考力)

対象:全社員

内容:効率的・効果的にビジネスを推進していく上での基礎力の一つである論理的思考力。思考の偏りがあったり、飛躍があったり、頑固さがあったりすると、ビジネスの成果を効率的に出していくことができません。論理的思考力をどのように高めていくかを学びます。

タイムマネジメント

対象:全社員

内容:1日単位の段取りだけでなく、1週間単位の段取り、1か月単位の段取りをどのように行うべきかについて学びます。また、自分自身の仕事だけでなく、チーム全体での最適な段取りについても学びます。

会議の技術

対象:全社員

内容:会議に参加する技術、会議を準備・進行する技術を学びます。会議に参加する際には「どのように聞くか」と「どのように話すか」の技術が必要になります。また準備・進行の技術は、上司・進行役こそが身に着けるべき技術ですが「参加者」の立場からも支援することが可能です。それらを技術を学びます。

また、実践を踏まえて、実践の中で出てきた課題について取り上げ、対策を検討します。

業務改善

対象:全社員

内容:「PDCAを回す」とよく言われますが、しっかりとしたPlanを立てることがとても重要です。多くの場合、分析・計画が抽象的で改善効果がなかなか得られません。本当に業務を改善して、成果に結びつける”具体的思考”について学びます。

交渉の技術

対象:全社員

内容:ビジネスにおいて「交渉」は日常茶飯事です。取引先との交渉、他部署との交渉、上司との交渉・・・至る所に交渉があります。ビジネスパーソンとして目指すべき「Win-Winな交渉」を実現するための技術について学びます。

傾聴とコーチング

対象:全社員

内容:コーチングの技術、特に傾聴の技術を磨くことで、人間関係を良好にしやすくなります。取引先との人間関係、上司との人間関係、同僚との人間関係・・・などに活用することができます。「聞く」ということの技術について学びます。

PCスキル(Excel/PowerPoint)

対象:内定者や新入社員~中堅社員

内容:新入社員が即戦力としてチカラを発揮しやすいのが、エクセルやパワーポイントなどのOfficeに関するスキルです。ショートカット機能を使いこなすだけでも、生産性を格段に上げることができます。

多くの会社で使われているExcelやPowerPointを、より速く、効果的に使いこなせるようになるための研修です。基本動作や関数の使い方から、作業を速くするショートカットなどの便利機能、また社内外でわかりやすい資料作成のコツをお伝えします。

※現在は、Windowsのみ対応

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